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関節痛・腰痛

神経痛の 簡単にできるリハビリって?身体に負荷をかけない治療

 

神経痛の症状が現れた時には、薬物療法や神経ブロック療法などが改善策として用いられることが多いです。

 

とはいっても、残念ながらこれらのような治療を続けるだけでは神経痛の症状が改善されるだけで根本的な原因を取り除けてはいませんから、再発の可能性は残されたままになってしまいます。

そうならないためにも、これらの療法と平行して痛む箇所へのリハビリが必要になってきます。

 

◆どんなリハビリをすればいいの?

・姿勢を正しく

神経痛の症状がみられた箇所によってその具体的なリハビリの方法は異なりますから、一般的なことを言うのは非常に難しいです。しかし、経痛の原因として姿勢が悪いことが挙げられますから、まずは正しい姿勢を心がけることも十分効果的なリハビリといえるでしょう。

 

・身体を冷やさないように

また、先程述べた「姿勢の悪さ」に加え、神経痛を引き起こす原因として体の中が冷えていることも挙げられます。ですから、体力や筋力を付けることで冷えない身体を作ったり、冷えた身体を冷えたままにせずお風呂や温泉を利用し暖めるといったこともリハビリの1つとすることができます。加えて、痛む箇所をマッサージすることでも身体が温まりますから、これもリハビリと言えます。

 

 

リハビリをする上で特に注意しなければならないのは、身体に負荷をかけ過ぎないようにすることです。

確かに、ストレッチでは多少の負荷をかけなければ効果が見込めないのではと思われるかもしれませんが、神経痛の症状が生じている場合に負荷をかけ過ぎるとさらに症状が悪化する恐れがあります。

 

ですから、自分の体と相談しながら、無理の無い範囲で適度なリハビリを、焦らずゆっくりと行うようにしていきましょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/08/20-340218.php])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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