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健康診断・健康管理

お酒で下痢を引き起こさない予防・対策方法3つ

お酒を飲んだ翌日に下痢になってしまう原因はいくつかあります。代表的なところでは肝臓の胆汁生成が遅れることや胃腸へのダメージなどが挙げられます。

お酒を飲んだ後に下痢にならないように予防・対策する3つの方法を見ていきましょう。

 

食べ合わせには良質なたんぱく質を!

お酒を飲むときにはつまみも食べるという方が多いと思います。ここで大事なことは飲酒中には肝臓があまり作れない胆汁を消化に必要とする食べ物を摂取しないということです。

胆汁を消化に必要とするのは主に脂質ですのでつまみはさっぱりしたものの方がよいのです。なおかつタンパク質であれば幹細胞の修復や再生に役立つので食べ合わせとしては健康的です。

 

おすすめなのは豆腐です。肉だと脂質が多くなりがちですが豆腐の場合はさっぱり食べられます。

 

飲むときは量を確かめて

何も考えずに飲むとどんどん勝手に量が増えてくる可能性もあるので飲むときは事前にここまで、というラインを素面のうちに引いておいた方がよいです。大量の水分摂取もお酒を飲んだ後の下痢の原因のひとつですので、下痢の予防・対策として飲む量を決めて楽しく飲むことを意識してください。

 

自分がぐだぐだになってしまうほど飲むと一緒に飲んでいる人に迷惑をかけることもありますし、大量のアルコールで二日酔いを引き起こす可能性も高いので、飲む前にある程度量を考えながら飲むのがベストです。

下痢を予防・対策するという観点から行くと、個人差はモチロンありますが、1回の酒量は3L以内にとどめましょう。

 

腸内環境を整える

お酒によって傷ついた腸内環境を整えることも下痢の予防・対策にはおすすめの方法です。腸内環境を整える食べ物として知られているのは乳酸菌飲料やチーズ、味噌などです。

 

その他に食物繊維も効果的ですが不溶性食物繊維は腸を刺激してしまうので注意してください。下痢を引き起こしやすい人は豆類やよもぎを飲酒後に摂取しないようにしましょう。

 

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●お酒を飲むと下痢になる原因と仕組みを知ろう

 

(Photo by:pixabay )

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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