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関節痛・腰痛

肋間神経痛後のリハビリとは? 暖めることで血行をよくする!

 

原因が不明ではあるものの、冷えや凝り、そしてストレスなどが複合的に絡んでくることで生じるとされている肋間神経痛。そうした様々な原因によって神経が圧迫されることで痛みが生じます。

 

普段の生活で体をねじったり、深呼吸や咳をした際に起こる肋骨の動きによって誘発されるその痛みの症状は、発作的に起こったり、慢性的に持続して起こることがあります。酷い場合には、息をするのも辛く、横になることでも痛みを感じることがあるとか。

では、肋間神経痛のリハビリとはどんなものがあるのでしょうか?

 

◆肋間神経痛のリハビリ

そうした肋間神経痛では、治療としてまず「患部を冷やす」ことや鎮痛剤の処方から始めることが多く、それで様子を見て治らない場合には神経ブロック注射をするのですが、肋間神経痛後のリハビリに関してはそれとは逆に「暖めることで血行をよくする」というところから始めます

 

症状が酷い場合には肋間神経痛の治療期間も長くなり、逆に症状の程度が軽度のものならば当然短い治療で済みます。

肋間神経痛が終わってからのリハビリについても非常に重要となってきますので、正しい方法をとるようにしましょう。テーピングでの固定が肋間神経痛後の治りを良くするとされています。

 

◆肋間神経痛にはテーピングが効果的?

肋間神経痛では、まず応急処置が最も大事とされています。さらに、先程も言いましたテーピングでの「患部をしっかりと固定する」ことも重要になってきます。

 

肋間神経痛後のリハビリをきちんとするか否かで、予後が決まることもありますから、「少しでも早く治したい」という方には、肋間神経痛のためのテーピングがお勧めです。また、肋間神経痛のためのサポーターも揃えておくといいかもしれません。

 

以上が肋間神経痛のリハビリ方法になります。医師とよく相談し、どのようなリハビリをするのかをしっかりと考えましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/08/15-339702.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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