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メンタル

どういう家族に多い傾向がある?過食症に子供を陥らせやすい家族とは?

以下に、子供が過食症におちいったケースの家族を並べました。とはいえ、必ず陥るわけではありません。そういうこともあるんだな、程度にとらえましょう。

 

両親の仲がよく喧嘩することがない

何をするにも家族一緒で理想的な家族かもしれません、ですが家でトラブルをあまり経験したことがないことで、外の世界の温度差についていけず、ストレスをためやすい。

 

親が勝手に進路を決める

「あなたの人生だからあなたが決めなさい」と言いながらも、本人が決めようとする進路にああだこうだ、クレームをつけ、結局親の思う通りにさせる場合も入ります。これにより失敗しない人生を歩んでいるとある日突然、自分が本当にそれがしたかったのかわからなくなり、ストレスに陥ります。

 

人は失敗を繰り返し、やっぱりこれがしたい!と思える時、自分に自信をもつことができるからです。

 

家族が不仲

離婚、別居、夫婦げんかが絶えない。母親が父親の文句ばかりいう。母親が父親に甘えられない環境など、母親がいつも緊張していると、子供も緊張状態に陥りやすく、母親に甘えにくいということが多く見られます。すると、外のストレスを家庭で発散できず、過食症に陥る原因の一つになる場合がみられます。

 

両親、または兄弟が肥満である

見た目として子供がそうなりたくないと、反面教師にしている。

 

上記のことをまとめると、「すぎる」家庭が発症を招きやすいと言えます。平和すぎる、争いすぎる、コントロールされすぎるなど、偏った家庭を経験すると、バランスをとるために、子ども自身が葛藤し、葛藤の結果過食することが想像されます。

 

しかし、もしもお子さんが過食症でも決して自分のせい、育て方のせいと思う必要はありません。同じ家族でも発症しないことも多くあります。子供と環境の相性が悪かっただけです。

 

自分たちを責め、無駄な時間を費やさず、子供を含め皆にとって心地よい家族に修正するのだと前向きに考え、お子さんの病気とむきあっていきましょう。どんな平和な人にも試練は必ず訪れるものです。

(Photo by://pixabay.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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