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関節痛・腰痛

変形性関節症の痛みをなくすことができる可能性が!?まずは原因を突き止めよう

 

「痛み」の種類や度合は様々ですよね。その発生理由も様々です。

周りの人がそうだから、と一概に決めつけることは出来ません。自分の身体を知りましょう。

 

膝の痛みの原因は大きく4

 

膝の痛みの主な原因は、大きく分けて4つと言われています。

 

1つは「変形性関節症」や「半月板損傷」などに代表される『膝関節部分に障害がある場合』

2つ目は「膝靭帯損傷」などに代表される『膝周辺の筋肉や靭帯の障害』

3つ目は腰や骨の変形や姿勢の歪が神経を圧迫することで起こる『二次的な痛み症状』

そして4つ目はアスリートによく起こる『使い過ぎで発生する過労性の痛み』です。

 

自分の痛みが何なのか突き止める

 

痛みをなくすためには、まず痛みを発生させている原因を突き止める必要があります。

それは、その症状によって対処方法、治療方法が異なるからです。

自分が痛みを感じる場所、姿勢、シチュエーションなどをきちんと認識しましょう。

その上で専門医に相談し、痛みの原因の特定を行いましょう。問診、触診だけで原因が分かる場合もあれば、レントゲンやMRIで判明する場合もあります。

自分に合った検査を受け、的確な治療を施すことが大切です。

 

治療には根気が必要です

 

「痛み」の治療は、薬剤などで瞬間的に効果を出ることもあります。

しかし根本的な解決ができていない場合は「痛み」が再発してしまう可能性が高いと言えます。

痛みどめやシップなどの薬剤は、治療の過程であり根本的な解決ではないことを認識しましょう。

 

関節の痛みを改善するには、『使い過ぎで発生する過労性の痛み』でない限り、正しい筋力が必要不可欠となります。

適度な筋力を付け、関節に負担を掛け過ぎない身体を作ることがとても大切となります。

同時に歪みを取ることも改善への近道かもしれません。

 

ローマは一日して成らず。

治療は医師としっかり相談し、自分に合った治療方法を選びましょう。

 

(Photo by: [//www.photo-ac.com/main/detail/3905?title=])

著者: niceさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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