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気になる病気・症状

歯の着色・変色の原因になる『着色性食品』『着色補助食品』

白い歯の人を見ると魅力的だなと思うという方も多いかもしれません。以前に比べるとホワイトニングを行う病院も増えてきていますし、ホワイトニンググッズを愛用している方も多いようです。

それではそもそも歯の着色や変色の原因とはいったい何なのか、どのようなことに気を付ければ出来るだけ着色や変色の少ない歯を守れるのかを見ていきましょう。

 

●食品による着色に注意

一般的に歯の着色や変色は加齢とともにみられると言われています。歯の中身である象牙質の色が黄色っぽくなっていくので歯自体も黄色っぽく見えることが多いのです。また、虫歯の場合は黒っぽく色が変わるのが特徴です。

一方で食品による着色には注意が必要です。

着色性食品や着色補助食品を頻繁に摂取していると歯に黄色い色が付きやすいからです。

 

●着色性食品とは

着色性食品というのは歯に色をつけてしまう食品のことです。特に注意したいのはお茶類です。お茶のカップがいつの間にか底の方だけ変色していたのを見つけたという経験は案外多いかもしれません。あれはお茶による変色の代表です。

歯も当然ながらお茶によって変色するので紅茶やウーロン茶には注意が必要で、お茶ではありませんが飲み物としてはコーヒーにも気をつけましょう。その他、ホワイトニングをしている最中などならカレー粉やターメリックを使った食べ物は避けた方がよいです。

 

●着色補助食品とは

着色補助食品は着色性食品とは違って色のつく食べ物というわけではありません。ですがそれは単体で摂取したときのみの話で、着色性食品と着色補助食品を摂取すると着色性食品が歯に色をつけるのを助長してしまいます。

着色補助食品にはかんきつ類やクエン酸などがあり、紅茶にレモンというのはありがちな組み合わせですが着色性食品と着色補助食品の組み合わせとなります。

 

歯の着色・変色の原因の一つが食べ物によるものでコーヒーや紅茶などの着色性食品と着色性食品による着色を増長するクエン酸などの含まれる着色補助食品は出来るだけ一緒に摂取しない方がよいでしょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/09/27-382585.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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