カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 食事 >
  4. 食べ過ぎ・飲み過ぎ >
  5. 食べ過ぎた翌日は体に優しくするべし

健康診断・健康管理

食べ過ぎた翌日は体に優しくするべし

 

食事をとることは体に必要な栄養を吸収するということであり、生きていくために必要なことです。しかし食べることは少なくても多くても体にとってよいことではありません。特に過剰に食べ過ぎるということは、体、特に消化器官に多大なる負担をかけるということになります。

 

 

飲み会などで思っている以上に食べてしまって、翌日に気持ちが悪い、お腹が痛いというのは、食べ過ぎによって肥満を気にすることとまた少し違います。もちろん、食べ過ぎてしまった分だけそれが体に吸収されてしまう可能性はありますが、それ以上に胃腸に負担がかかります。

 

次の日に食べていいもの

胃腸に負担がかかった状態では、いつも食べているものを普通に食べても胃腸にとっては大仕事になります。そのため、消化の良いものを食べるとよいでしょう。そうすれば疲れている胃腸が頑張って消化作業をしなくてもよいです。

 

うどんやスープなどの温かいものがいい

うどんや野菜のスープなどの温かい、食べやすいものが良いでしょう。温かいものを摂取すれば、体を中から温めることができ、胃腸の働きを応援することができます。また、スープなどの形にすれば、具が柔らかくなって消化もしやすくなりますし、スープに溶けた栄養も体の中に入れることができます。基本的に野菜をとるのが良いですが、もし肉を摂取するのだとしたら、脂肪分の少ないささみなどの肉をうどんやスープに入れるとよいでしょう。

 

 

出来れば食べすぎた翌日だけではなく、その後数日間体調が本調子ではないと思うときには、こうした食事を続けた方がよいでしょう。日を追えばダメージを受けた胃腸の状態は戻っていきますから、それまでは無理を繰り返したり、刺激の強いものを食べたりはしないようにしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/09/17-008429.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

食べ過ぎ・飲み過ぎに関する記事

飲み過ぎによる嘔吐からの吐血に注意!

  お酒を飲みすぎると、悪酔いしてしまって嘔吐してしまうことがあります。吐いて...

アルコールが胃痛をおこす理由

飲みすぎによる胃痛はなぜ起こるのでしょうか?アルコールが胃痛をおこす理由を詳...


食べ過ぎたときに起こる吐き気の対応法とは?薬で吐き気がなくなっても油断しないで!

    吐き気の症状は重症な疾患の症状として見られることもありますが、多...

飲み過ぎたときの嘔吐はアセトアルデヒドが犯人?

  お酒を飲む機会は忘年会や新年会、歓迎会、集まりなどお酒を飲む機会がたくさん...

カラダノートひろば

食べ過ぎ・飲み過ぎの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る