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健康診断・健康管理

食べ過ぎた翌日は体に優しくするべし

 

食事をとることは体に必要な栄養を吸収するということであり、生きていくために必要なことです。しかし食べることは少なくても多くても体にとってよいことではありません。特に過剰に食べ過ぎるということは、体、特に消化器官に多大なる負担をかけるということになります。

 

 

飲み会などで思っている以上に食べてしまって、翌日に気持ちが悪い、お腹が痛いというのは、食べ過ぎによって肥満を気にすることとまた少し違います。もちろん、食べ過ぎてしまった分だけそれが体に吸収されてしまう可能性はありますが、それ以上に胃腸に負担がかかります。

 

次の日に食べていいもの

胃腸に負担がかかった状態では、いつも食べているものを普通に食べても胃腸にとっては大仕事になります。そのため、消化の良いものを食べるとよいでしょう。そうすれば疲れている胃腸が頑張って消化作業をしなくてもよいです。

 

うどんやスープなどの温かいものがいい

うどんや野菜のスープなどの温かい、食べやすいものが良いでしょう。温かいものを摂取すれば、体を中から温めることができ、胃腸の働きを応援することができます。また、スープなどの形にすれば、具が柔らかくなって消化もしやすくなりますし、スープに溶けた栄養も体の中に入れることができます。基本的に野菜をとるのが良いですが、もし肉を摂取するのだとしたら、脂肪分の少ないささみなどの肉をうどんやスープに入れるとよいでしょう。

 

 

出来れば食べすぎた翌日だけではなく、その後数日間体調が本調子ではないと思うときには、こうした食事を続けた方がよいでしょう。日を追えばダメージを受けた胃腸の状態は戻っていきますから、それまでは無理を繰り返したり、刺激の強いものを食べたりはしないようにしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/09/17-008429.php])

 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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