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歯ぎしりストップ!今日から始められる!簡単にできる3つの対策

 

夜中に歯ぎしりがうるさかったと言われた、歯ぎしりで何回か同室の家族などに注意されたことがあるという経験をお持ちの方は要注意です。

歯ぎしりは歯によくないというだけではなく、肩こりや頭痛を引き起こす可能性もあるからです。

 

●歯ぎしり対策1 風呂に入る

歯ぎしりをしやすい人の特徴として、頑張り屋でストレスを溜めこみやすい人というのが挙げられることが多いようです。その他にも多忙な人、人に対する攻撃性が高い人なども歯ぎしりを引き起こしやすいです。

これらの人に共通するのは緊張度が高く、交感神経が常にONになっている状態ということです。そこでリラックスを司る副交感神経をONにするためにお風呂でリラックス状態を作ります

風呂のぬるま湯に浸かっていると副交感神経がONになってリラックスし、歯ぎしりしにくくなります。

 

●歯ぎしり対策2 歯と歯の接触を少なくする

歯ぎしり対策にもなり、歯ぎしりを万一してしまった場合でも歯にひびを作ったりしない対策にもなるのが歯と歯の接触を少なくするという方法です。口を普通に閉じた状態で歯がしっかりとかみ合っている方はまずその状態をやめてください。

次に、寝るときまでは歯と歯の接触を管理できないのでマウスピースを使うのをお勧めします。病院で自分にぴったりのマウスピースを作ってもらうことも出来ますし、もっと手軽に手に入れたければ通販を利用する方法もあります。

 

●歯ぎしり対策3 筋肉をほぐす

筋肉をほぐすのが歯ぎしりに効果的なのは、副交感神経と交感神経のON/OFFを切り替えることが出来るからです。風呂に入って歯ぎしりを対策するのとよく似ています。

激しいストレッチをすると、歯ぎしり対策にはNGな交感神経の活発化が進んでしまうので、ゆっくりと10分くらい簡単なストレッチをしてみてください。

 

歯ぎしりをしやすい人は自分に合った方法を見つけ、解消していけるようにしましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/02/06-357124.php]) 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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