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歯ぎしりの原因となる歯並び、食いしばり癖&病院での治療法

 

歯ぎしりの一般的な原因はストレスと言われています。ストレスを抱えやすかったり仕事で忙しい人などは特に歯ぎしりになりやすいようです。

そんな歯ぎしりのことを知るために、まず正しい位置に歯がある、口腔内の正しい歯の位置とはどこなのかを知り、歯ぎしりの病院での直し方もチェックしていきましょう。

 

●正しい歯の位置なら歯と歯はぶつからない

まず普通に口を閉じてみてください。そのとき上の歯と下の歯がどこか一か所でもかみ合っていたら、歯ぎしりしやすい歯並びの可能性があります。すべての歯がしっかりとかみ合う場合は、歯ぎしりによる日常生活への影響も大きくなるでしょう。

 

本来、正しい上の歯と下の歯の位置なら歯と歯には隙間が出来ます。意識して歯と歯をかみ合わせない限りは隙間が出来るので歯ぎしりしてしまう方は歯と歯を放すように意識してください。舌の位置は上の歯に近いのが正しい状態です。

 

●マウスピースの使用

歯ぎしりを根本的に治す方法ではありませんが歯ぎしりによって歯が欠けたりするのを防ぐ治療法がマウスピースを使用するという方法です。

病院では自分の口の形にあったマウスピースを作ってくれるのでぴったりのマウスピースで治療が出来ます。

 

●食いしばるクセを解消

他に病院での歯ぎしりの直し方としては筋膜リリースという方法があります。これは食いしばるクセとなっている筋膜のしこりをマッサージによって取ることで少しでも食いしばらないようにできます。

これはマウスピースとは違って歯ぎしりを少しでも緩和する直し方といえるでしょう。ただし、普段のストレス管理を行うことも忘れてはいけません。

 

本来、口の中では歯と歯はぶつかり合うことはなく、上の歯と下の歯の間には隙間があります。常に食いしばってしまうという方はまず口の中で歯の隙間を作るようにしてください。

病院で歯ぎしりを直す場合には歯ぎしりによって歯を傷つけないようにマウスピースを使う方法や食いしばりの癖を解消する筋膜リリースなどが行われます。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/10/30-372365.php])

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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