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関節痛・腰痛

変形性関節症の進行を毎日の生活の中で防止しましょう!

 

発症してしまうと、日常生活の中でも激痛を感じる場合もある『変形性関節症』 

辛いからといって患部を全く動かさない生活をしていると、その進行が早まってしまう可能性があります。

症状の進行を防ぐために毎日の暮らしを工夫しましょう。

 

暮らしの中で気を付けること

変形性関節症を発症してしまっても、毎日の生活の中で適度な運動や患部を温めることで、関節を柔らかくし動きを助けることができ症状の進行を遅らせることができます。

 

関節への負担に気を付ける

発症中も適度な運動が必要な『変形性関節症』ですが、関節にあまり負担をかけないように注意することが重要です。

長時間のウォーキングやジョギング、階段を繰り返し上り下りするような関節に強い負担がかかることは避け、軽く短い運動を細かく取り入れるようにしましょう

また、サポーターや杖を使用し、関節への負担を軽くしましょう。

 

肥満も大きな原因となる

変形性関節症を発症するまでハードな運動を行う環境にいた人は、発症と共に運動量が減っていることが考えられます。

運動量が減少しても、急に食べる量を減らすのは中々難しいと思いますので、少しずつ太ってしまうこともあるかと思います。

しかし、肥満からくる自重の増加が関節に負担をかけてしまい症状の進行を早める可能性が出てきます。

運動量が減ったと感じている場合は、減量も心がけるようにしましょう

 

運動を習慣にする

痛みのせいで身体を動かさないと、筋力が衰え関節の可動範囲も減り関節の可動域が減ります。

「変形性関節症」は動かし過ぎてもいけませんが、動かなさ過ぎるのも関節の強張りを進行させてしまいます。

その結果、症状が悪化する可能性もあるため適度な運動は改善のために必要不可欠と言えるのです。

 

この病気は自己判断はとても危険です。専門医に相談し自分の症状に合った運動の指導を仰ぎましょう。

無理をせず毎日続けることが大切です。

 

(Photo by : [//www.photo-ac.com/main/detail/48836?title=])

著者: niceさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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