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関節痛・腰痛

「リウマチ」に気付けるのは自分だけ!早めに診察に行きましょう

  

「リウマチ」という言葉、よく耳にすると思います。特にご家族にご高齢の方がいらっしゃる場合は、その辛さを目の当たりにすることもあるかと思います。

実際どういった病気なのでしょう。

 

「リウマチ」は全身の“痛み”の病気

リウマチの中でも「関節リウマチ」は特に“痛み”の病気と言って過言ではありません。

「関節リウマチ」を自覚できている場合は、よっぽどの“痛み”の他に、手首のこわばりや腫れ、発熱などの症状も併発している状態でしょう。

関節リウマチの初期症状は「だるい」「むくむ」「熱っぽい」「食欲がない」といった漠然とした全身症状のため、他の病気の可能性を考えたり、症状自体を軽く考えてしまい、専門医の受診に中々たどり着けないかもしれません。

 

早期対処が大切な病気です

関節リウマチの初期症状は前述のとおりですが、その症状を「リウマチ」に結び付けることは中々難しいかもしれません。

しかし、手首のこわばりや痛みがチクチクしたものであるといったことがシグナルとなります。

「だるい」「むくむ」「食欲不振」だけでは判断しにくいことも、それらの症状と併せて、手首の症状、痛みを感じる時はすぐ専門医を受診されることをお勧めします。身体のシグナルを見逃さないことが、症状進行の最大の予防策となります。

 

自分にしか分からない

「関節リウマチ」の初期症状は、自分でしかキャッチできません。周りから見て判る程の場合は、既に症状がかなり進行している状態と言いえます。

人によっては(大したことないことで大袈裟に騒ぎたくない)(こんなことで病院に行くのは、もし違っていたら恥ずかしい)と考える人もいるかもしれません

しかし、そんなことで何かをいう医師はいません。早期対処が重要な病気と誰もが理解していると信じ、早めに診察に行きましょう。

 

自分を守れるのは自分だけです。そのことはやがて周囲にも伝わります。

くれぐれも自愛を持って、身体と接しましょう。

 

(Photo by :[//www.photo-ac.com/main/detail/10276?title=])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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