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食べ方を変える!時間を変える!ちょい足ししたい虫歯予防法

 

虫歯予防をしなければならない、虫歯は予防が一番大切ということはわかっていてもいつでも歯磨きを完璧に行うのが難しいという方も多いと思います。

忙しい中で効率的に虫歯予防をしたい、歯磨きの方法以外にも虫歯予防できる方法が知りたいという方におすすめなのがちょい足しで虫歯を予防する方法です。

 

●食べ方をチェンジして虫歯予防

食べ方を変えて虫歯予防する方法のひとつめはよく噛んで食べることです。噛むことによって唾液が分泌されますが、唾液は天然の虫歯予防液とも言えます。1口つき最低でも10回、食事時間に余裕があれば30回は噛んで食べるようにするとよいでしょう。

他に食べ方によって出来る虫歯予防の方法といえば、おやつを食べたあとに口をゆすぐことです。お菓子に含まれる糖分を虫歯菌が餌にしないように口をすぐにゆすいで出来るだけ口の中を清潔に保ちましょう。

 

●食後のうがいが重要

歯学博士で、東京都にある鈴木歯科診療所の院長でもある鈴木禎氏によれば食後すぐは食べ物によって口の中が酸性になっており、その状態で歯磨きをすると歯のエナメル質を傷つける可能性があるので歯磨きは食後10分以上経ってからが望ましいと言われています。

歯のエナメル質が傷つくと知覚過敏になるので食後10分以上経ってからの歯磨きは知覚過敏という観点からは正しいのですが、虫歯のことを考えると食後10分もプラークの原因を残しておくわけには行きません。

そこでお勧めしたいのが食後すぐにうがいをして、その後10分経ってから歯磨きを丁寧にするという方法です。食後にすぐうがいをしておけばある程度口の中の酸性化も防げますし、プラークコントロールにもつながります。

 

歯磨きの方法以外で出来る虫歯の簡単な予防方法には食後のうがいやよく噛んで食べることが挙げられます。

酸蝕歯予防のためには、食事終了から10分後の歯磨きが適切ですが、プラークコントロールのために食後はすぐうがいをしておくとよいでしょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/24-374413.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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