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生活習慣病

糖尿病の運動療法で気をつけたい様々な注意点

 

糖尿病治療における運動療法は非常に効果的とされていますが、もちろん様々な注意点もついて回ってくるのが実際のところ。こちらでは運動療法における注意点についてご紹介します。

 

 

◆怪我に注意!

運動療法でまず気をつけなければならないのが、なんといっても運動中の怪我です。ウォーキングやジョギングなどでは転倒による怪我、エアロビクスやボディコンバットではスジや筋肉を痛めるという危険性が伴います。ですから、こうした怪我を防止するために、ストレッチやラジオ体操でもいいので必ず準備運動をして筋肉を十分にほぐしてから運動療法にとりかかりましょう

 

防止できる怪我は防止していくよう努めましょう。

 

 

◆続けなければ効果はない!

運動療法は一時的なものではなくずっと続けることで効果があるものです。といっても加齢などに伴いその内容は変わりますが、「運動する」という行為は続いていくものです。

 

また、一度適正に行った運動つまり食後1時間経過時点から開始し、20分以上続けて行う有酸素運動は3日間効果が持続すると言われています。ということは、最低でも3日に一度の運動でいい、ということになるのです。ですから、最低でも月曜日と木曜日は運動するというように自分で決め、それくらいのペースで適正な運動をするようにしましょう。

 

◆自分に甘えない

最後に注意すべき点は、自分に甘えないということです。運動したからいつもより余計に食べよう、運動したから今日はお酒を飲もう、といった甘い考えはせっかくの運動療法を台無しにしてしまいます。

 

 

運動療法では「細く長く続ける」ことが大切になってきます。ですから、無理のないように自分の生活スタイルに合わせながら適度な運動を習慣に取り入れていくと良いでしょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/04/24-361198.php])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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