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頭痛

頭痛の記録をつけることが大事?頭痛の診断方法

 

頭痛の診断方法を説明します。

 

●基本は問診
頭痛の診断の基本となっているのは問診です。
頭のどの部分がどのように痛いのかを問診で明らかにしながら、どの頭痛かということを判断します。
病気が元となっている二次性頭痛と予想される場合、CT検査など各種検査を通して、最終的な診断を下すこととなります。

 

●問診で聞かれること
頭痛の内容について聞かれます。
後頭部、前頭部、側頭部のどこが痛むのかということは、頭痛が起きるたびに確認しておいた方がよいです。
また、痛みの種類も知っておきましょう。
心臓の鼓動のようにズキズキと痛む場合もあれば、頭の中に熱が広がるようにジワーっと痛む場合もあります。
ズキズキと痛む場合は片頭痛、ジワーっと痛む場合は緊張性頭痛と一般的には言われています。

 

●頭痛の記録をつけてみる

頭痛の診断を受ける前に頭痛の記録をつけるという方法もあります。

これによってどれくらいの頻度で頭痛が起きているか、何らかの行動、食物などが引き金となっていないかどうかがわかります。
頭痛の記録はノートとペンがあれば簡単に作ることができます。
日付を書いておいて、その日頭痛があったかどうか、何時ころか、どんな痛みかなどをまとめていきます。
頭痛の記録によって診察の際により詳しく症状を伝えられるというメリットがあります。

 

 

(Photo by //model.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/24_252_263/products_id/302212)

著者: 藤堂さん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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