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美容・ダイエット

雪焼けになるとどんな症状が見られる?

 

スキーやスノーボードをした経験のある人であれば、雪のまぶしさを経験したことがあると思います。

 

 

日焼けよりも注意が必要な雪焼け

夏は紫外線を気にして普段の生活の中で日焼け止めを塗ったりすると思います。しかし、雪の上ではあまり日焼けを気にする人は少ないのではないでしょうか。しかし雪は土や草の地面と違って、大部分の日光を反射してしまいます。そのため、いくら紫外線が少ない冬といえども紫外線を多く浴びてしまうのです。

 

雪焼け≒日焼け

雪焼けの症状は基本的には夏の日焼けの症状と変わりありません。雪焼けが蓄積されればシミになりますし、一度に日光を浴びすぎてしまえば軽いやけどのようになって、肌の弱い人は特にかぶれて発疹のようになってしまうこともあります。

 

日焼けと違う雪焼け1

雪焼けで日焼けと違うところは、下からの照り返しが大きいことです。これによって太陽から直接頭や、顔にあたる部分が焼けるのはもちろんのこと、雪で反射した光が下から体に当たりますので、あごや鼻の下なども焼けるのです。上からと下からの光が二重にあたる部分はより焼けてしまってなおさら日焼けしてしまいますよね。

 

日焼けと違う雪焼け2

雪焼けが日焼けと違うのは、光を多く反射する雪を多く見ることになることです。夏は太陽の方や光っている方をわざわざ見るということはありませんよね。しかしスキーやスノーボードをしているときには雪の方を見ながら遊ぶことになりますから、多くの日光が目に入ることになります。これによって目が炎症を起こしてしまい、雪目になってしまうのです。

 

 

雪焼けの症状を単純に日焼けの症状と同じと考えてもいけません。十分に予防し、雪焼けをした後にも十分にケアすることが大切です。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/01/10-374928.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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