カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 美容・ダイエット >
  3. 紫外線対策 >
  4. 時期 >
  5. 雪焼けした時の対策3つ!

美容・ダイエット

雪焼けした時の対策3つ!

 

雪の上ではキラキラと雪がまぶしいと思います。このまぶしさはただ単純にまぶしいというだけではなく、肌にも影響を及ぼします。

 

 

雪焼け

雪が積もった場所でのウィンタースポーツをする場合、雪焼けに注意する必要があります。雪上では太陽からの紫外線と雪によって反射された紫外線とのダブルの紫外線を受けるため、思っている以上に日焼けをしてしまうのです。ただ、雪焼けという名前であっても、あらわれる症状としては日焼けと同じですので、それに対する治療も日焼けとそう変わりません。

 

対策:冷やす

日焼けは軽いやけどと同じですので、やけどの対処と同じように炎症を起こしてヒリヒリしている場所を塗れたタオルなどで冷やしましょう。だいたい雪焼けの症状を感じるのは雪上で紫外線を浴びた数時間以上後ですから、ぬらしたタオルで冷やす、アイスパックなどをガーゼでくるんで患部に当てるという方法がよいでしょう。皮膚は炎症を起こしている状態ですので、変にこすったりしないように注意が必要です。

 

対策:水分補給

紫外線に長時間当たった肌はカラカラに乾燥していますから、水分補給をして体の中から潤してあげることも大切です。

 

対策:病院

水疱ができるなどの症状が出てしまった場合は、炎症でヒリヒリしている段階よりも重症なやけどを起こしていると考えて病院での治療を考えたほうがよいでしょう。特に子どもの雪焼けで水疱が生じた場合には必ず病院で適切に治療をしてもらいましょう。この水疱は絶対に破らないように十分に注意します。

 

 

基本的には日焼けの治療と同じです。重症の場合は必ず病院での適切な治療が必要になりますので、あまり軽視しないようにしましょう。また、最も大切なのは予防であるということを忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345276.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

時期に関する記事

夏はB波、冬はA波!~紫外線の種類

  夏と冬の紫外線はその性質が少し違います。それは単純に夏の方が紫外線の量が多...

雪による紫外線の反射に注意!冬の時期の紫外線対策について

  冬の時期は夏と比べれば紫外線の量が少ないのは確かです。しかし、だからと言っ...


今年の日焼け止め、来年も使えるの?意外に知らない日焼け止めの使用期限

  去年の日焼け止めは来年も使えるでしょうか?女性は1年中日焼け止めをつけている...

知らない間に熱中症になっていることも…知っておくべきウォーキング中の夏バテ対策

  夏はランニングやウォーキングなどをされる方が非常に多くいます。健康な毎...

カラダノートひろば

時期の関連カテゴリ

時期の記事ランキング

人気体験談ランキング

美容・ダイエットのひろば閲覧ランキング

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る