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雪山での「雪焼け」きちんと予防しよう!

 

冬だからと言ってあまり紫外線対策を意識しないで雪山へ行く方も多いのではないでしょうか。しかし、雪山での日焼けを侮ってはいけません。

 

 

雪からの照り返しがすごい!

雪焼けの怖いところはなんと言っても「照り返し」です。真っ白なゲレンデの太陽光の反射率はなんと「90%」にもなると言います。春スキーなどのコンディションの悪い雪でも40%はあるといわれています。つまりきれいなゲレンデは土の上に立っているときに浴びる直射日光の2倍の太陽光線を放っているというわけです。コレが直接自分の肌に襲ってきていると思うと、いくら冬の紫外線量が夏よりも少ないからと言っても怖いですよね。ましてやUV対策していないお肌となると、考えただけでぞっとします。

 

予防はなんと言っても「日焼け止め」!

夏には日焼け止めを塗るけど冬は塗らないという方も多いかもしれませんが、雪山へ行くときは絶対に塗りましょう。ゴーグルやフードが擦れて日焼け止めが取れやすくなりますので、ちょっと多めに塗っておいてもいいかも知れません。雪焼け予防のために塗るべきところは顔の前面だけでは不完全なのです。実はあごの下も要注意です。雪焼けは地面からの照り返しですから、あご下は地面から直接受けますので、ここにも必ず日焼け止めを塗っておきましょう。また、ゴーグルや、サングラスで目をカバーすれば雪目にもならずに済みます。

 

日焼け止めを選ぶポイント

頭上にさえぎるものもなく、汗をかくことも考えれば、SPF+++で、ウォータープルーフタイプがオススメです。また、女性でしたらファンデーションにもUV対策が入っているものがよいでしょう。そしてこまめに塗りなおすことが大切です。

 

 

ゴーグル焼けでパンダ顔にならないよう、日焼け止めをきちんと塗ってウィンタースポーツを楽しみましょう。 

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345280.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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