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美容・ダイエット

雪焼け予防のためにできること!

 

冬は紫外線が夏に比べて少ない季節ですが、雪の上では油断できません。

 

 

雪の上では日に焼けやすい

日焼けというと、頭上から降ってくる紫外線をどうやって防ぐかが問題になりますが、雪の上にいる場合、雪に反射された紫外線をどう防ぐかも問題になります。ただし雪焼けをするような環境では、体の多くは覆われていますから、雪焼けを予防するのは表に出ているところだけになります。

 

雪焼け予防1

雪焼けは日焼けと同じですから、基本的には日焼け止めのクリームなどで雪焼けを予防する必要があります。表に出ているのは主に顔ですから、顔を重点的に雪焼け予防する必要があります。できるだけUVカットの数字の大きいものを選び、何度も塗り直すことが大切です。下からの照り返しも考えて日焼け止めクリームを細かい部分まで塗るようにしましょう。

 

雪焼け予防2

雪焼けは肌だけではなく、目も焼けます。目がたくさんの紫外線を受けてダメージを受けると、目が炎症を起こします。いわゆる雪目というもので、炎症によって目の痛みが生じます。目には日焼け止めを塗れませんから、サングラスやゴーグルなどで紫外線対策をする必要があります。

 

雪焼け予防3

ゲレンデなど雪のある場所では、髪の日焼けも十分に注意しましょう。髪が焼けてしまうと髪が傷んでしまいますし、焼けてしまって茶色くなってしまいます。そのためできるだけ帽子などで紫外線を髪にあてないようにしましょう。

 

 

表に出ているところだけを雪焼け予防すればよいということですので、予防する場所は比較的小さいです。しかし、紫外線の量は夏よりも多いのだと考えて入念な予防をするようにしてください。特にその中で長時間活動するのですから、きちんと雪焼け予防を継続するようにしましょう。

 

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345300.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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