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雪焼け予防としての日焼け止めの塗り方

 

ウィンタースポーツとしてスキーやスノーボードを冬の時期に楽しむ人もいると思います。そうした雪の環境では思っている以上に紫外線を浴びますから、日焼け対策を十分にする必要があります。

 

 

夏以上に考えなければならない雪焼け

日焼け止めと言っても夏の紫外線対策と同じでは?と思う人もいると思いますが、そう簡単に考えられるものではありません。頭上の太陽から直接あたる日光と、雪が日光を照りかえして襲ってくる光との両方を考えなければいけないのです。

 

忘れやすいところ

…夏でも耳の上の縁は日焼け止めを塗り忘れてしまって、気づいたらヒリヒリと焼けていたということもあると思います。これと同様に耳の上の縁、そして耳の裏、耳たぶの部分など様々な角度からの光を考えて日焼け止めを塗るようにしましょう。

あごの下

…夏の感覚で日焼け止めを塗っていると、あごの下などを忘れてしまいます。しかし雪からの照り返しを考えたら下からくる光を想定して日焼け止めを塗らなければいけません。特にあごの下は忘れやすい部分ですし、洋服で擦れてすぐにとれてしまいますから、何度も塗り直す必要があります

…もちろん唇も日焼けします。そのためリップクリームも紫外線がカットできるものを選びましょう。唇は敏感な部分ですから、何度もリップクリームを塗り直すようにしましょう。

 

何度も塗り直すことがいい

海で体を焼くのと違って、雪焼けは汚く焼けることが多くあります。これは体にあたる光が均一にならず、場所や状況によって変わってしまうためです。そうならないためには日焼け止めはこまめに塗り直す必要があります。

 

 

冬の紫外線はシミになりやすいとも言いますから、十分に日焼け止め対策をしましょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/08-345284.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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