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頭痛

頭痛日記に書くべき6つのポイント

 

頭痛の症状を知ることで治療の方法を見出していくという方法があります。
頭痛の症状を知るためにつけるのが頭痛日記です。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-時間-
頭痛日記に書きたいポイントのひとつめは時間です。
何時ころ起きたのか、何時間くらい頭痛が続いたのかということを書いておきましょう。
毎日同じ時間に頭痛が起きる場合もあれば、時間は関係ない場合もありますが、いずれにしてもまずはデータを取ってみないとわかりません。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-程度-
頭痛の程度を書いてください。
痛みを10段階くらいに分けて、今の痛みは5段階だなとか今のはちょっと軽いから3段階くらいかなといったように判断します。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-部位-
頭のどこが痛いのか書いてください。
おでこの部分、後頭部、側頭部(左右のどちらが痛いか)、頭の奥の方、下の方など自分が感じた痛みの部位を書きます。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-種類-
頭痛の種類はすぐにはわかりませんがどんな痛みだったのかということは書いておいてください。
ズキズキ痛かった、ズーンと重くなるように痛かった、ピリピリと痙攣するように痛かったなど痛みの種類を言葉でまとめてください。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-経過-
時間を書くのとよく似ています。
1度の頭痛の中で痛みの程度、部位、種類がどのように変わったのかをまとめてみるとよいです。
最初は痛くなかったが急に痛みだし、痛みが後頭部から前頭部にずれてきた、といったような感じです。

 

●頭痛日記に書きたいポイント-随伴症状-
随伴症状とは頭痛と一緒に現れた症状のことです。
例えば吐き気、めまい、閃輝暗点などがあります。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/10/28-372221.php)

著者: なるこさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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