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帯状疱疹の再活性化を防ぐには免疫力を高めることがカギ!

 

ラムゼイハント症候群と言う疾患は、帯状疱疹の一種であると言われることもありますし、帯状疱疹の合併症と書かれることもある疾患です。いずれにせよラムゼイハント症候群は帯状疱疹を引き起こすウイルスによって引き起こされます。

 

 

20代や50代で

多くの人は小さい頃の予防接種や実際に水ぼうそうを発症したことによって帯状疱疹を引き起こすウイルスに対する免疫を持っています。しかし、加齢と共にその免疫力は落ちていき、20代のころにウイルスが活性化して帯状疱疹が発症したり、極端に免疫が落ち始める50代ごろに発症したりします。ラムゼイハント症候群を発症すると難聴などの耳周辺のトラブルや、顔面麻痺などの症状があらわれます。

 

帯状疱疹ウイルスの再活性化を防ぐために

ラムゼイハント症候群は帯状疱疹を引き起こすウイルスが体の中で再活性化することによって生じるものです。ですからこのウイルスを活性化させないようにすることがラムゼイハント症候群の発症を予防することになります。

 

免疫力を高めることがカギ

帯状疱疹を引き起こすウイルスは体の免疫力が弱くなったところを狙って再活性化します。ですから帯状疱疹を防ぐためには免疫力を高めること、そして免疫力を落とさないことが大事です。そのためには自分の生活をまず振り返って、免疫力を維持する方法を考えましょう。

ストレスをためない

バランスのとれた食事で栄養を十分に摂る

適度な運動をする

十分に休養し睡眠をとる

喫煙を控える

忙しいとつい生活のバランスが乱れてしまいがちですが、一つ一つできることをないがしろせず、丁寧に生活をするようにしましょう。

 

 

大人になってから一度帯状疱疹を発症すれば、そこから再発する可能性は少ないようです。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/06/23-338123.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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