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緊張性頭痛に効くストレッチをやってみよう 肩こり解消!予防ストレッチ★図解イラストあり

 

緊張性頭痛の方は体全体がこっている、緊張しているという可能性もあります。肩や首のコリ、体全体の筋肉の緊張を解きほぐすことで緊張性頭痛が解消する場合も多いです。

 

緊張性頭痛に効くストレッチ-肩こり解消-

デスクワークをしていたり、ずっと同じ姿勢でいる仕事の場合は肩こりしやすくなってしまいます。肩こり解消のためのストレッチを紹介します。

 

1.まずは首を上下左右に動かします。前に倒して、後ろに倒して、右に倒して、左に倒してといった感じです。

 

このとき、勢いよく倒すのではなく、ゆっくりと首の筋肉を意識しながら倒してください。勢いをつけると、首の筋肉を変な方向に曲げてしまう可能性もあります。

 

2.そして、その後手を組んで天井に腕を引き上げるように伸ばします。顔はまっすぐ前を向いて、肩の筋肉を意識しながら腕を上げてください。

 

3.最後に肩甲骨を回します。この時も勢いをつけるのではなく、ゆっくりと回してください。

 

緊張性頭痛に効くストレッチ-全身の緊張を緩める-

全身の緊張を緩めて緊張性頭痛を解消するストレッチを紹介します。

 

1.まずは体育座りをして手を膝の真下の床につきます。

 

2.その状態で手を足首の方にスライドしていきます。

 

3.足首までスライドしたらゆっくり息を吐きながらその状態を5-7秒キープします。

 

4.更に手を前にスライドさせ、頭を膝と膝の間に入れます。

 

5.その状態で息を吐きながら5-7秒キープして、元の体育座りの姿勢にゆっくりと戻します。

 

緊張性頭痛に効くストレッチ、是非やってみてくださいね。

 

 

首こり、肩こりから来る頭痛には整体を!

首こり、肩こりは頭痛の原因となります。

 

首こり、肩こりと頭痛

首こり、肩こりで起こる頭痛は緊張性頭痛です。

首や肩の筋肉における『こり』が血管を圧迫してしまうことが大きな原因と考えられます。

首こりや肩こりは運動・ストレッチなどである程度解消できますが、オフィスワークなど一定の姿勢で働く方の中には慢性的な首こり・肩こりに悩まされている方も少なくはありません。

 

首こり、肩こりには整体が効く!

首こり、肩こりには整体が効くと言われています。

整体とは体のバランスを整えるのが主な目的で、ずれている筋肉・骨を元に戻していきます。

首こり、肩こりといった筋肉の疲れ、ずれも直してくれるので、それに伴う頭痛も治りやすいのが特徴です。

ただ、ひどい首こりや肩こりを持っている方の場合、1度の施術では治りません。

何回かの施術を通して、徐々に治していくのが一般的な方法です。

 

整体の費用は?

首こり、肩こり、最終的には頭痛にまで効く整体ですが、健康保険が使えるところと使えないところがあります。

健康保険が使えるところは整骨院(接骨院)です。

施術内容についてはどちらがよいかは個々の病院で違いますが、価格的な面だけを見れば整骨院(接骨院)の方が格安で済みます。

また、複数回の施術の可能性があるので、できるだけ通いやすいところを選んだ方がよいです。

週1回、もしくは2週間に1回程度通うのに負担がない範囲内で探してみると良いかもしれません。

 

 

枕と頭痛の関係

緊張性頭痛を防ぐためには枕にも気を配った方がよいです。

枕の選び方によっては、頭痛を悪化させる場合もあります。

特に緊張性頭痛の場合は筋肉のこりなどが原因となっているので、寝ている間に筋肉を緊張させてしまうと頭痛が悪化します。

例えば枕の中身が偏っていたり、へこんでいて布団とほとんど高さの変わらない枕などは頭痛をひどくする可能性があります。

 

よい枕は頚椎を意識したもの

人間の首の上にあるのが頚椎です。

頚椎は首を動かしているもので、全部で7つの骨からなっています。

頚椎は上から下へと行くにつれ、少しずつ背中の方にずれていきます。

頚椎のカーブに合わせた枕であれば寝ている間に体に余計な負担をかけることなく眠ることができます。

当然、頚椎に負担が少なければ筋肉の緊張も起こりにくく頭痛になる可能性もグッと減ります。

 

枕選びのポイント

実際に寝てみて、頚椎が楽かどうかというのがポイントです。

頭が全く沈まない枕も、頭が沈みすぎる枕もアウトです。

眠ってはみたもののよいかどうかわからないという場合は、プロに相談するのも良いでしょう。

専門店に行くとアドバイザーがおり、自分にぴったりの枕を薦めてくれます。

また、素材は通気性のよいものの方がよいです。

自分にぴったりフィットする枕を見つけることができれば睡眠が快適になり、睡眠不足からくる頭痛も防げます。

 

 

簡単にできる緊張型頭痛をなくす魔法

毎日の仕事の疲れやストレスなどから引きおこる緊張型頭痛。

ちょっとしたことを意識すれば、魔法のよう効果が期待できます。 

 

姿勢をまっすぐ。

普段、意識しない人が多いですが、姿勢を正すだけで疲れにくくなうという効果があります。

 

歩行は、胸を張り視線は遠くに向けます。血流が良くなることはもちろん、見た目の印象も変わります。常に意識をすることが大切です。注意点は、腰を反らないようにすることです。

 

女性は特にヒールがある靴を履く機会が多いですが、親指に重心をかけて歩くと足に負担もかからず自然と歩くフォームも変わってきます。

 

ストレッチで体をやわらかく。

ストレッチと聞くと、体が固い人は、難しいイメージを持つかもしれません。しかし、体が少し重く感じたり、体が冷えると感じたときには、筋肉が伸びているイメージをしながら気持ち良いと感じるストレッチがおすすめです。

 

例えば、肩がこったと感じた時、ゆっくり深呼吸をしながら、腕を上げてみたり、手が冷えた時には、左右 の手で握手をしてグーパー運動をするのもオススメです。

 

食事や運動などで体質改善も楽しみながら、血流を良くすることを意識すると結果的にストレスに強い体になり、頭痛知らずで過ごせるかもしれませんね。

 

 

眼の疲れが頭痛の原因かも?!眼と脳を休めて緊張性頭痛対策

現在は、パソコンを利用して、眼に使うことが多くなりました。また、スマートフォンの利用やタブレットなどの機器も増えました。書籍などを読むことも、こういった機器を利用することが可能になり、眼の疲れを感じることも増えました。

 

眼をいやす。

眼と脳は深い関わりがあり、そこから緊張性頭痛を引き起こすことも考えられます。そのためにも、眼を労りながら頭痛対策をする必要があります。例えば、アイピローなどを利用して眼の血行を促し、また香りから精神をリラックスさせることができます。

 

スマートフォンやタブレットの注意点

スマートフォンやタブレットを機能性も高まり、便利な機能があることメリットですが、長時間利用することで眼の疲れを感じやすいため、注意が必要です。特にパソコンの場合は、効率性も高くインターネットの利用に使われることが多く、長時間続けて楽しめる特徴があるので眼に負担がかからないように、過度な利用を控えることが大切です。また、眼が疲れるだけではなく、視力低下にもつながるので、休ませることが重要です。書籍も文字の多いものではなく、写真や絵本などの眼で楽しめるようなものをセレクトするのも方法です。

 

他には、眼を休ませるため森林などの自然の色を見ることや目薬を利用するなど眼に気を配りケアすると脳も休まり、頭痛対策に有効です。 

 

(ストレッチイラスト by 運営 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-07掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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