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ラジウム(ラドン)温泉とはどんな温泉?

 

 

温泉にはかならず温泉の成分や効能を書いたものが掲げられています。温泉は、昭和23年に定められた「温泉法」でいろいろと決められているのです。そのなかでも、ちょっとわかりにくいけれどよく目にする「ラジウム(ラドン)温泉」とは、どんなものでしょうか?

 

ラドン温泉とは

 

温泉法では、わき出しているお湯が25度以上の「お湯」であり、冷たくてもいずれかの化学成分が一定量以上含まれていれば温泉、ということになります。

そのなかで、ラジウム泉などともいわれる「放射能泉」は、微量のラドンやトロンといった放射性物質を含んでいる温泉です。ラドンは水に比較的溶けやすい物質です。その放射能の半減期は数十分と短く、放射能は空気中に散ってしまうため、心配ありません

 

ラドン温泉の効果

 

ラドンは物質にふれると「イオン」を発生させる「電離効果」が強い物質で、血液中の老廃物の代謝を早める効果があるとされています。そのため、血液がさらさらになり、動脈硬化や高血圧によいとされています。また、結果的に血行が良くなるため、婦人病や冷え性、四十肩などに効くとされています。

 

リラックス効果が高いラドン温泉

 

ラドンは神経の鎮静効果があるといわれています。そのためリラックス効果が高く、更年期障害や自律神経失調症などに効くとされています。

 

 

日本国内では、秋田県の玉川温泉、新潟県の五頭温泉郷、山梨県の増富温泉、鳥取県の三朝温泉が四大ラジウム泉といわれています。ラドン温泉、ラジウム泉は、吸う温泉といわれ、お湯に入るだけではなく、気化した蒸気を吸い込むことも効果があるとされています。疲れが取れないときなどにはオススメです。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2010/08/14-339613.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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