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頭痛

片頭痛は冷やし、緊張性頭痛は温めよう

頭痛の時は温めるとよい、冷やすとよいと聞いたことがあるかもしれません。実際には、頭痛の種類によって温めるのと冷やすのを使い分けるのがベストです。

 

片頭痛には『冷やす』

片頭痛の場合は冷やすとよいです。というのも、片頭痛は血管が拡張していることによって起きるからです。冷やすことによって血管が適度に収縮し、痛みを抑えることができます。

 

特に冷やした方がよい部分がこめかみです。また、大きめのアイスパックなどがあったら、こめかみから前頭部にかけて冷やすとよいです。

 

緊張性頭痛には『温める』

緊張性頭痛は片頭痛とは逆の仕組みで起きています。血管が収縮している、もしくは筋肉のこりによって血管が押されているために緊張性頭痛が起きます。

 

そんな緊張性頭痛を解消するためには温めることが必要です。筋肉の血流が良くなれば、緊張性頭痛を鎮めることができます。

 

特に温めた方がよい部分が後頭部です。後頭部全体をじんわりと温めるつもりで行ってみてください。

 

冷やすとき、温めるときの注意点

熱すぎる、冷たすぎるのは問題です。アイスパックにしてもカイロにしても、ハンカチなどでくるんで使ってください。それでも熱すぎるな、冷たすぎるなというときにはハンカチを二重にするとよいです。

 

片頭痛持ちの方は普段からアイスパックを冷蔵庫で冷やしておくと、急に片頭痛が起きたときにもすぐに使えます。

 

温めるか、冷やすか、頭痛に合わせて注意して行っていくようにしましょう。

 

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(Photo by //www.ashinari.com/)

著者: 天子さん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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