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アレルギー

身体をいかに冷やさないかが大切!寒冷アレルギー対策について

 

寒冷アレルギーを甘くみてはいけません!寒冷アレルギー(寒冷じんましん)は、温度というやっかいな原因で発症してしまうアレルギーで、他のアレルギーと同様にかゆみや皮膚の赤みが発生します。肌にかゆみが生じてしまい、その度合いが強くなってしまうと、我慢できずに患部を掻いてしまいます。その掻いた行為がさらに肌に刺激を与え、より強いかゆみを覚えることとなります。

 

こうしたかゆみと掻く行為の悪循環の結果として、患部の皮膚が傷つき、そこに細菌がはいってしまうと患部は炎症をおこしはじめます。ひどい場合は、リンパ腺も腫れてしまい、発熱などもみられる場合がありますので、寒冷アレルギーを一時的な症状として甘くみず、悪化を防ぐための対策を講じることが大変重要です。

 

<寒冷アレルギーが出やすい部分>

  • 背中
  • 腹部
  • 太もも

 

そのため、外出するときはこれらの部分をしっかり守る服装を身につけることを心がけましょう。意外かもしれませんが、腹部もまた、手足同様、冷えやすい部分として有名です。いくらお腹が服によって覆われていても、冷えることで寒冷じんましんが発症する可能性がありますので、必要であれば腹巻をするなどして、温めることが非常に重要です。

 

背中については、汗が冷えることで体温の低下につながりますから、可能な限り汗をかいた場合は、下着をこまめに取り替えるなどの対応をすることも一つです。

 

まとめ

 

このように寒冷アレルギー対策の中心は、身体をいかに冷やさないかという点に尽きます。からだを冷やさないことは、寒冷アレルギー防止だけではなく、冷え性防止など様々な利点がありますので、しっかり防寒対策をして寒い時期を乗り切りましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/11/02-383548.php?category=14)

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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