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うつ病の原因?!会社の上司や産後のうつ

私はとある職場で上司に逆らえず、うつ病を患った経験があります。多くの人が、その環境では心を壊していただろうなあと振り返ります。

 

▼ワーキングうつの原因となりがちな上司

◎部下を「無能」にする上司3タイプ

・ワンマン上司

部下の気持ち、人の感情は全部無視。常に怒りっぽく、ものごとをすべて批判的にとらえる。仕事はできるため、出世コースにいる人が多い。

周囲はこの上司に怒られたり批判されることに怯え、のびのびと仕事ができない。その家族も病んでいることが多い。

 

・忠誠上司

無遅刻・無欠勤。家庭より仕事。会社への忠誠に生きる。自らがそうであるために、部下にも同じことを求める。直接求めなくても、何があっても休まない、無償の残業を頻繁にこなすなど、その姿は部下にプレッシャーをかけ続ける。

 

・イヤミ上司

顔は笑っているが、結局のところ部下の心に釘をさすような言葉を放ち続ける。正直なだけともとれるが、実はそういった言葉で相手より常に優位に立ち続け、人をコントロールしている。一見わかりにくいが傲慢さの現れである。仕事ができ、出世しやすい。

 

上記三タイプがよくとる行動は、部下が思うように動かないと思いやりのない言動で非難して、自分で部下の仕事をやってしまうか、別の部下にやらせます。そのような非難を受け続け、仕事をとりあげられ続けた部下は「無能感」からぬけだせなくなり、抑うつ症状があらわれます。

 

◎部下に仕事をおしつける、逃避上司

仕事にやる気がない。自分本位に生きることを決めていて、嫌な仕事は放置や遅延が目立つ。都合よく会社からいなくなり、そのしわ寄せを同僚や部下が尻拭いするはめになる。

 

※上記三タイプの上司により、抑うつ症状がでて、そのような態度をとっていることもあります。

このタイプの上司から、非難がくることはないが、計画外の仕事が増え、「無能」にする上司とセットになると、部下を抑うつ症状へさらに追い込みます。

 

▼部下を「無能」にする上司たちの生態

彼らは人一倍不安が強い人たちです。不安が強すぎる為「ありのまま」「自然体」という生き方ができず、余裕がないため、他人に思いやりをもつことができません。

小さい器のサラリーマンを「ちょこやまくん」とあだ名する絵本がありますが、できる上司の仮面をはげば「ちょこやまくん」が現れます。

実は、この上司たちにも新人の頃があり、その時代に『部下を「無能」にする上司たち』のもとで働いていた可能性が高いです。

そのつらかった経験をばねに、またはそのやり方が正しいと思い込み、自分が新人時代に感じた自分への「無能さ」を、自分が上司になった今、部下にプレゼントしてまわっているのです。

(その2へ https://karadanote.jp/12532 )

 

うつ病の原因?!会社にこんな上司はいませんか?その2

職場でうつになる方は、人生がうまくいかない理由を、すべて自分のせいにしてまう傾向にあります。上司が原因で追い込まれているにもかかわらず、自分を責めるのです。「やる気にさせる」のも上司の仕事。そのような上司こそが『能力不足』であるということを正しく認識しなければなりません。

 

そして、残念ながらこのような上司はどこにでもいます。このような上司のいない会社をみつける方が困難でしょう。そんな上司の『回避テクニック』を身につけることは、現代社会に生きるためには必須とも言えます。

 

その1で、部下を「無能」にする上司たち3タイプについてお伝えしました。以下にその対策についてまとめました。

(その1 https://karadanote.jp/12531 )

 

▼部下を「無能」にする上司たちへの対策

◎ワンマン上司 対策

・上司の威圧的な態度に対し、怯えを決して見せない。クールに対応しましょう。

・上司の機嫌が悪いときは近寄らない。

・上司から理不尽なクレームがきたら、こちらの言いわけや反抗をせず、ただ目をそらさず、沈黙して、見つめ返す。(中身はちょこやまくんですから、上司の心の中は焦りでいっぱいになり、批判がゆるみます。)

・なんでも大げさに言いますので、言葉通りに受け取らない。その上司の言葉について人にきいてもらい、冷静な判断を周囲に求め、バランスをとるよう心がけましょう。

・できるだけ二人きりで会話するのをさけ、第三者を交えましょう。

 

◎忠誠上司 対策

・まじめなので部下のミスも自分のミスだと本気で考えます。ミスをしたら丁寧にあやまり、改善につとめる姿をみせ、安心させましょう。

・上司を常にたてる。(尊敬できない上司であっても、回避テクニックと思ってやりましょう。こちらが主導している気分になり、心が楽になります。)

・「言わなくてもわかる」「言われなくてもできる」「仕事は盗んで覚える」がこの上司の美徳。やり方を教える事、やり方を教わる事、どちらも上司自体がうまく出来ません。わからないことがあるときは、周囲にまず教えてもらって、「このやり方でよろしいですか?」と確認をとるほうがスムーズにいきます。

 

◎イヤミ上司 対策

・あきらかに理不尽な指示に対して回避したい時は、そのさらに上司やその人が一目置いている人に相談して、そこからの意見だと伝えると、うまくいきやすいです。

・束になってかかられると弱いです。部下数名でボイコットしたり、複数からの意見として、改善をお願いしたりしましょう。

・根性を見せる返答をすると喜びます。「自分の無能さがつらいですが負けないで頑張ります。」「一生懸命勉強します」などの言葉に親近感をもち、優しくなります。

 

◎逃避上司 対策

・交換ノートを作るなどして、こちらからお願いしたことを期限とともに書き込んで渡しましょう。期限は数日前倒しで設定し、期限当日にはノートを開き、再度その日中に仕事を仕上げてくれるよう、お願いします。

・しつこいと思われても追いかけましょう。周囲の前で堂々と頼んだ仕事を請求し、逃げても無駄であること、逃げることで周囲に恥をかくことを繰り返すと、ぎりぎりではあっても期限を守ってくれるようになります。

 

筆者はこのやり方で逃避上司二人と戦い、しわ寄せがくることがなくなりました。一人目の逃避上司の机はどこでもドアと呼ばれ、二回ノートを紛失されましたが、三度目はひもをつけたノートをつくり、仕事の期限を守ってもらえるようになりました。二人目の逃避上司に当たった時も同様のやり方で、期限を反故されなくなりました。

 

上記の対策を試してみてもうまくいかず、心が壊れそうになったら、迷わず、産業カウンセラーに相談したり、人事部へ配置転換を検討してもらうなど、自分を守るための対策を行いましょう。職場状況によっては転職も悪くないですが、不況の今、転職から受けるダメージも相当大きいことを念頭に入れて冷静に動きましょう。

 

「会社うつ」一番の原因は過重労働!休みのとり方

筆者の配偶者は、業績が微妙な会社のサラリーマン。朝は8時すぎに出社し、夜は10時すぎまで仕事をしています。残業はつきませんが、休んで良いはずの土曜日も同様に仕事へ出ます。子だくさんですので家族の為懸命に働いてくれていますが、最近顕著に独り言が多く、風呂場やトイレなどで、外に漏れるぐらいの声で、ストレスめいた言葉を唱えています。(本人は言っている自覚がありません)

 

このようなストレスぎりぎりのサラリーマンは決して特別ではなく、現代の社会の中で、普通に働く人に多く見られる光景です。

 

世界全体が不況ですから、業績がよい会社は一握り。一時良くても、あっという間に転落することも多々見られます。どこの会社でも組織の効率化が叫ばれ、人員削減のためのしわ寄せが全社員の肩にのしかかります。

 

▼長時間労働が原因ではなく、過重労働

過労死のニュースで、『長時間労働』による訴えが増え、長時間労働がワーキングうつの原因であるようにとらえられがちですが、実は違います。企業を訴える場合、長時間労働が原因であると伝えた方がわかりやすいために、証拠として提出されやすいだけです。

 

実質、多くの原因は『過重労働』にあります。つまり、人員削減、経費削減から、一人で何役もしなくてはいけない環境におかれることです。同時に、そういった環境に負けてうつ病になって長期休養をとる社員、子育て世代の女子の産休、若い世代の新型うつ病などで、まじめに働く人たちはどんどん追い込まれ、『過重労働』の重みを増していきます。

 

▼『過重労働』対策、がんばって休みをとろう!!

『過重労働』の毎日のなか、不眠やタバコ・アルコールの異常な増加…など、自分でも「うつかもしれない」と思っていても、90%以上の人が病院に行かないそうです。

厚生省もできるだけ病院へ行ったり、休みがとれるように働きかけていますが、日本人の「みんながんばっているから迷惑をかけたくない」という思いは、国民性のもの。なかなか啓発活動もすすまないようです。

 

重症のうつ病に陥ることで『長期休暇をとる』はめになるよりも、早やめの休息で数日で済むならそれに越したことはありません。実際、うつ病患者の急増で、会社がダメージを受けるだけでなく、福祉制度も満杯で、社会の貧困化、不況化も増しています。

 

病院へ行けなくとも、週末やゴールデンウィーク、連休と絡めて、3~5日有給をとり、一週間休みを確保することは、大変有意義なこととなります。その後の仕事の効率もあがりますよ。

 

▼ 休みのとり方

◎環境づくり

・自分しかわからない仕事環境をあらため、自分が休んでも周囲がわかるよう整理をすすめる。

・事前からストレスにまいってることを同僚や部下などにもらし、休みやすい状況をつくっておく。

・上司になんでも相談し、つらいことを言いだしやすい環境をつくる。

 

◎実行する

・これを読んで自分にうつっぽさを感じている人は、休みをとると決意し、休みをとりやすいところの有休を手帳に書き込み、実行する。

・休んでいる間の段取りを先に組んで、周囲への迷惑を減らすことで休みやすくする。

・体調不良を訴え休む。(もちろん嘘も方便ですし、実際に症状があるならそれについて伝えましょう。胃液があがって止まらない。風邪が治らない。それら複数の症状がでて止まらない。病院へ受診し、実際の診断結果を伝えるなど。)

 

 

筆者も休めない配偶者をみていますので、腰が重いことは重々承知ですが、部下がいる方は、部下をこわさないためにも、率先して休みをとっていただきたいと思います。筆者の配偶者にもそのことを訴え、子供の行事とからめて、できるだけ休みをとってもらうようにしています。

 

産後うつ病が原因で、子供と離れて暮らすママの不安対策

筆者の周囲には、産後うつ病が原因で子供と離れて暮らすママや、または昔そうだった方がいらっしゃいます。お子さんが離れて育つことで、でてくる不安についてまとめました。

 

「子供がママになつかない。」「母親失格か?」

産後うつ病がひどくなるとお母さんの心身療養優先のために、お母さんは実家で安静して、または夫と赤ちゃんは夫の実家で、または赤ちゃんだけを自分の実家で見てもらうということなどがあります。

 

そうした場合、当然赤ちゃんは一番養育している人になつきます。(はっきり言ってそうでないと養育してる人もやってられません。赤ちゃんを育てることは本当に大変ですから。)

 

それをたまにやってきて目の当たりにした母親は、うつ状態ですから、もちろん最悪の顛末を想像します。

 

「このまま赤ちゃんは養育してる人のものになってしまうのではないか?!」「子供になつかれない私は母親失格だ。いっそのこともう赤ちゃんと関わらない方がいいのでは?」

 

夫「いつまでも自分が世話をしていていいのか?母親にもう少し触れさせる機会を持った方がよいか?」

 

これらの問いに答えるのに、筆者の体験が役立つかと思われますので下記に並べました。

 

3歳から暮らす親、一度も暮らしたことのない親

筆者の長男は前夫の子です。前夫と長男は一度も一緒に暮らしたことがありません。現夫と長男は3歳の時から同居しています。現在中学生に成長した長男は、父親事情をすべて把握した上で両方になついています。

 

次の点は筆者の長男を題材にとっていますが、他の再婚家庭でも同様のことが見られるためご紹介します。

・3歳から暮らし始めた新しい父親に対して、赤ちゃんの時からいるものだと誤解していた。(筆者は隠さないし、何度も説明したが5歳まで理解できなかった。)

 

・3歳から暮らし始めた新しい父親に対して、長男は普通の父親と変わらない態度で接している。(新しい父親は心から長男を抱きしめたことがないが、会話をよくするよう努力することで問題がない。)

 

・母親が夫を尊敬する会話をすることで、長男も新しい父親に尊敬と信頼をおいている。

 

・一度も共に暮らしたことのない実父と長男は、年に1、2回しか会わないが、長男は「会いたい」という気持ちをしっかり持っている。(幼い時はその年に1、2回で心から抱きしめたり、息子の好みに答えようとする態度をとっていたためか?息子は実父に対しても安心を感じ、大変なついている。)

 

上記のことから、5歳までは一緒に暮らさなくても、子供とのつながりは自然に回復できること。周囲が離れて暮らしている親についてどう伝えるか、たまに会うときに好印象を与えているかでクリアできることが考えられます。

 

7か月まで放置した結果

筆者はうつ病で、7か月まで私の母がメインで長男を育てました。私は自室にこもりっきりで、赤ちゃんの世話はせず、7か月ぐらいで離婚を決意、うつから解放されていきましたので、そこからは徐々に子供の世話をすることが増えたという感じです。

 

長男にはわざわざそのことを話していませんし、長男はそのことを知りません。長男に感じるその影響と言ったら、私の母に対して遠慮がなさすぎて、奴隷のように扱いがち・・・という、困った様子が見られるぐらいです。

 

まとめ

赤ちゃんの時に世話をしていないからと言って、「母親として子供に扱われなくなる・・・」という不安を持つ必要はありません。発達心理学的に見ても、10歳になると子供は自立へ向け成長をはじめますので、10歳までなら母親としての心の距離感を復帰させることは十分に可能です。

 

周囲が離れて暮らす母親のことを子供にどのように話しておくか、母親がたまに会った時に子供にとって安心できる人であるかは大切でしょう。

 

筆者には4人子供がいますが、4歳までにしてやったあれこれは、悲しいぐらいに忘れられています。写真があるからしてもらった気になる・・・程度です。

 

子供の記憶において、母親として印象付けたいのであれば、一緒にいる時に幸せそうに抱っこしている写真をいっぱいとっておくとよいでしょう。写真をみてちゃんと愛されていたと思うことで、一緒に過ごしておけなかった時間は補えます。

 

実際筆者の知るケースでは、中学生になっても母と子供が一緒に暮らさず、月に一度会うだけというケースがありますが、子供達は病気が治らない母親という存在を受け入れ、そんな母親でも必要だと感じ、大切にしています。

 

出産でうつ病になる人の心の原因と対策 その1

出産前後でうつ病になる人の原因には、出産時期に脳内物質の欠如が起きてなるものと、これまでにない出産にまつわるストレスがかさなることと二種類あります。脳内物質に関しては病院の処方を受けて処置することがおすすめです。筆者の知るケースでは投薬だけで良くなられる方も多くみられますが、そこへ実生活のストレスが大きく重なると、うつ病が長引くことが見られます。「出産」によるうつ病の引き金や、長引く原因について対策を織り交ぜながら、ここではまとめました。

 

大きな人生の負荷

◎夫とさほどつき合わないまま、または結婚を考えていないのに妊娠した。

できちゃった婚は2009年の統計によると4組に1組だそうです。田舎ほど多く、沖縄では5割近いです。今やふってわいたその試練はめずらしくありません。たとえ、結婚していても離婚を考えていてできる人、子供が欲しくなかったのに出来た人もいれると、半分くらいの妊婦は望まない妊娠の可能性が高いのです。はたから幸せそうに見える女性でも、大きな戸惑いの中、出産し、結婚し、子育てしていることを心にとどめましょう。

 

◎借金があったり、夫が仕事をしてないなど、収入不安がある。

収入面で大変な中、ご出産される方も多いです。筆者もそのような中、うつ状態とともに妊娠出産しましたが、振り返ってみれば、お金の悩みは出産後すぐよりも、大きくなって塾代がかかるようになってからの方が大変です。

 

借金を夫に押し付けられた筆者は思い切って離婚し母子手当をもらい、5か月から保育園に預けて働くことで、借金を細々と返しつつ、不安を減らしていきました。借金が複数ある場合は一本化して出納をはっきりさせることも、不安の軽減につながります。

 

弁護士に相談すれば、月々払える金額を最低限で済むようにサポートしてくれます。(30分無料で相談に乗ってくれる弁護士主催の会や、無料相談サービスのある弁護士事務所でまずは相談してみてください)

 

◎離婚、未婚の母

<父親不在の子供への心配>

父親をもたず、赤ちゃんを大きくすることは大変不安なことです。しかし理不尽な父親に苦しめながら母親が育てたケースの方が、実は子供に与える影響は大きいとされています。母子家庭でも子供を大切に育てるなら心配はいりません。

 

<収入面での不安>

日本は幸い福祉が充実していますので、父親の援助がなくてもなんとか、18歳までは大きくできるものです。筆者の知る多くの母子家庭の方がそれを実践しています。学業にまつわるローンが残るかもしれませんが、それは長い年月地道に働いて返せば大丈夫です。子育ては重要な作業、プライドは捨て、自分の両親に頼ることもためらわないようにしましょう。

 

夫の子育てに不向きな態度

◎夫が子どもを望んでおらず、子育てに非協力的

収入面、精神面、暴力など、基本的な心の安定を夫によりおびやかされるなら、別居や離婚を視野に入れてよいでしょう。耐えに耐えて育てた結果、子供が心の傷を負うことも多々見られます。

 

単に、手伝おうとしてくれないことへの不満であれば、家族カウンセリングや夫婦カウンセリング、父親学級に連れて行くのも効果的です。子育て番組で多くのイクメンを見せたうえで、今は夫が子育てを手伝うのが当たり前だと証明し、はじめはなかなか使い物になりませんが、根気よく、夫が協力できることを増やしていく“忍耐”の夫育てが必要です。

 

たとえ、協力的な父親でも、子育てになれるまでは役に立たないものです。

 

◎夫の子育てへの過干渉

役割分担を話し合うことが大切です。今どきは夫婦共働きで、ご主人の方が早く帰ってくることも多いので、どちらが子どものどの世話をメインで担当し、決定権があるか、話あいましょう。夫婦は反対だから惹かれあい結婚することも多く、同じ意見がそろうというのは、奇跡だと思いましょう。

 

特に、二人目以降ならまだしも、一人目の時の子育て論はたいてい役に立たないもの。英才教育をほどこして伸びる子もいれば、まったく意味のない子もいますし、蓋をあけてみないと夫の意見も妻の意見もどちらが正しいと言いきれないものです。おたがい中立の立場で、担当してることは任せあうというルールでやりこなしてください。

 

それさえも聞く耳もたない夫であれば、すべての世話をまかせるとよいでしょう。まかされるのが嫌だと言ったなら、「自分でできないことは言っちゃいけないよ。」と笑い飛ばして、夫の小言が始まったら「参考にします」とだけ言って、うまく逃げ続けましょう。

(Photo by:http://pixabay.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-12掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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