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健康診断・健康管理

虫歯を放っておいたとき、応急処置はどのように行う?

 

子どもの頃でも大人になってからでも虫歯を経験したことのある人はいると思います。虫歯とは細菌が食べ物の中の糖を利用して酸をつくり、その酸によって歯が溶かされてしまう病気のことです。医学用語では「う蝕」と呼ばれています。

 

 

虫歯を放っておくと

虫歯になってしまうと甘いものを食べたときに痛みを感じたり、冷たいものが歯に触れたときにしみるような痛みを感じたりします。そして進行するにつれて痛くてご飯が食べられなくなったり、睡眠がままならなくなったりします。こうした痛みを放置しているとやがて歯の神経が死んでしまい、痛みがなくなることがありますが、やがて周りの歯に悪影響を与えるなどしていきます。

 

痛みが耐えられなくなったとき

本来は虫歯の兆候が見えてきた時点で早めに治療を開始することが望まれるのですが、そうした小さな違和感や痛みを無視してきてしまって、歯がひどく痛んでしまうケースもあります。こうした場合すぐに本格的な治療を開始すれば別かもしれませんが、その場だけの応急処置程度の治療では完全に痛みをとるのは難しくなります

 

病院で行う応急処置

「とりあえず仕事もあるので応急処置してください」となった場合、病院では噛みあわせを調節したり、鎮痛剤を処方したりするようです。しかし、こうした処置はあくまでもその場だけの処置であって、短時間の効果は期待できても長い時間痛みを抑えるということは難しいことの方が多いようです。いずれにしても痛んでいる虫歯の歯の根本治療を行うことが必要になります。

 

 

虫歯は早期の段階であれば、治療も軽くて済んでしまいます。ちょっとした違和感を見逃さないようにしたり、それ以前に定期的に歯科に通って虫歯の有無などを調べてもらったりするとよいでしょう。

 

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/06/06-347919.php?category=29])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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