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急性胃腸炎の時は…食事はNG!

 

急性胃腸炎は、胃酸が過剰に分泌されることによって、胃の粘膜が傷つき炎症を起こしてしまう病気です。急性胃腸炎は、ストレスやウイルス、食生活などにも影響され起きますが、原因がなんであれ、激しい嘔吐や下痢、胃痛という症状が現れます。

 

嘔吐を繰り返す症状

急性胃腸炎の主な症状は、胃痛や下痢、嘔吐です。

症状が現れているとき、無理に食事をしようとすると、すぐに嘔吐や下痢となってしまい、嘔吐の際に喉に消化物が引っかかったり、食道を傷つけてしまったりすることがあるので、症状が治まるまでは食事は取らないほうがよいでしょう。

 

症状が治まったらおかゆを少しずつ

症状が治まってきたからといって、急に食事をするのもよくありません。また急激に胃に刺激を与えてしまうことになるので、下痢や嘔吐が再発してしまう可能性があるからです。

症状が治まってきたら、おかゆを数回に分けて少しずつ取るようにしましょう。

また脂っぽい食事下痢や嘔吐を引き起こしやすくします。症状が治まってもしばらくは控えたほうがよいでしょう。

 

症状は2~3日で治まる

急性胃腸炎になってもその症状は2~3日で治まることが殆どです。しかし、症状が現れている間に無理に食事をしたり、症状が治まったからといって急に普段通りの食事をしてしまったのでは、症状を長引かせてしまうことになります。症状が現れている間は極力食事は避け脱水症状にならないように水分だけはこまめに補給するようにしましょう。

 

急性胃腸炎ウイルス性の他にストレスや暴飲暴食などが原因で起きることがあります。日々の生活習慣や食生活を見直して、急性胃腸炎にならないよう気をつけましょう。

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20130953273post-3317.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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