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気になる病気・症状

刺激のある食事は急性胃腸炎になりやすい!?

 

急性胃腸炎は、インフルエンザなどのウイルスやストレスなどによって、胃酸が過剰に分泌され胃の粘膜を傷つけ、炎症を引き起こすものです。

しかしこれら以外にも原因はあり、刺激のある食事によって胃の粘膜が傷つけられ、急性胃腸炎になることもあります。症状は胃痛や下痢、嘔吐などで、脱水症状になることもあります。

 

刺激のある食事

カレーやキムチなど辛味成分を多く使用している食事などは、急性胃腸炎になる原因となります。また、アルコールやコーヒーなどカフェインを含むものも原因となる場合があります。これらの刺激の強い食事は、胃の粘膜を傷つけることが多く、それによって急性胃腸炎になってしまうのです。刺激のある食事が好きで、慢性的に摂取している人は、そうでない人に比べて急性胃腸炎になる確率が高くなりますので気をつけましょう。

 

刺激のある食事が胃を傷つける

刺激のある食事が原因でなくても、急性胃腸炎になった場合は胃が炎症を起こしていますので、刺激のある食事は控えるようにしましょう。

症状が現れている間は無理に食事をしようとせず脱水症状にならないよう水分補給だけしっかり行うようにしましょう。

症状が出ている時に無理に食事をしたりすれば、胃の粘膜を刺激することになるので、症状を悪化させたり回復を長引かせることになってしまいます。回復した後もしばらくは刺激のある食事は控えて、最初はおかゆなど回数を分けて食するようにし、なるべく胃に負担をかけないようにしましょう。

 

急性胃腸炎になった時は、胃に負担をかけないよう食事は避け、回復してからもしばらくは刺激のある食事は避けたほうがよいでしょう。

刺激のある食事を好み慢性的に食している人は、知らず知らずの内に胃の粘膜を傷つけている可能性があります。急性胃腸炎には十分注意するようにしましょう。  

 

 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/20120607168post-1599.html])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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