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気になる病気・症状

急性胃腸炎の検査!細菌が原因だと数日を要することも!?

急性胃腸炎は、ウイルスやストレス、細菌など様々な原因で起きるものです。急性に発症する胃腸症状を主体とした症候群で、原因は様々ですが、その症状は腹痛や胃痛、下痢や嘔吐といった症状が殆どです。

 

まずは病院で検査を

急に腹痛や胃痛、下痢や嘔吐といった急性胃腸炎の症状が出た場合は、速やかに病院を受診して検査をしてもらいましょう。事前に原因がはっきりしている時でも、一応検査は行っておいたほうが良いでしょう。

 

検査は糞便検査や血液検査などが主で、それによってウイルス性のものか、ストレスによるものか、細菌によるものが原因なのがわかるようになります。

 

一番多い細菌による急性胃腸炎

急性胃腸炎の場合、その原因で一番多いのが細菌によるものです。細菌による急性胃腸炎は主に食中毒で、腐敗したものを食べてしまったり、海外旅行などで細菌の入った水を飲んだりした時に起きてしまいます。

 

また、ペットに付着した細菌が口に入ってしまい、それが原因で急性胃腸炎になることもあります。

 

原因を突き止めることによって再発を予防する

腐ったものを食べたり、明らかに原因が明確である場合は別ですが、何の細菌が原因で急性胃腸炎になったかを調べることで、再発を防止することが出来ます。

 

細菌の培養には数日を要することもあるので、検査をしても直ぐに結果がわからない場合もありますので、そのほかの生活習慣や食事内容、渡航暦などから症状を判断することもあります。

 

急性胃腸炎は症状の軽いものから、入院するような重篤な場合もあります。病院でしっかりと検査を受け、原因を明確にし適切な処置が受けられるように、そして再発防止に役立てましょう。

 

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(Photo by://www.pakutaso.com/

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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