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下痢や嘔吐が止まらない! 急性胃腸炎で入院に!?

急性胃腸炎は、胃痛や腹痛、下痢や嘔吐を繰り返す症状がみられる病気です。通常症状が軽いのであれば、2~3日安静にしていたり、胃腸薬などの薬を服用することで回復します。しかし、症状が悪化してしまうと入院となってしまう場合があるのです。

 

口に入れるとすぐ嘔吐と下痢

急性胃腸炎で入院しなければならない症状は、激しい嘔吐と下痢です。薬を服用しても直ぐに嘔吐や下痢で排出してしまい、効果が現れないことがあります。

 

また、激しい嘔吐や下痢により水分補給が追いつかなくなり、唇や肌がカサカサ荒れてしまったりして、脱水症状になってしまうことがあります。こうなってしまっては、もう口からの水分補給が間に合っていないことになりますから、点滴が必要となってくるのです。

 

入院中の処置

入院中は一日中点滴をしていることになります。口からの水分補給が間に合わず脱水症状を起こしていることが多いので、点滴によって水分を補給します。

また、薬を服用しても嘔吐で吐き出してしまうため、点滴の中に薬の成分が入っています。

 

下痢や嘔吐が治まり、尿が排出されるようになるまで、そして食事が取れるようになるまでは点滴が続けられると思ったほうが良いでしょう。

 

 

通常であれば2~3日で回復してしまう急性胃腸炎ですが、症状が酷く悪化してしまうと入院しなければならないこともあります。少しでも症状が酷いと感じたり、脱水症状に見られる症状が現れたのなら、速やかに病院を受診するようにしましょう。 

(Photo by: [//www.pakutaso.com/])

著者: ママゴリラさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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