カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 気になる病気・症状 >
  3. >
  4. ブリッジ >
  5. 抜歯したら行うブリッジってなんのこと?

気になる病気・症状

抜歯したら行うブリッジってなんのこと?

 

抜歯をしたことがある人は、ブリッジというものを知っているでしょうか。

 

 

ブリッジとは

 

1本の歯を抜歯すると、そのままでいるわけにはいきませんので、人工の歯を入れることになると思います。しかし、人工の歯はそれまで生えていた歯よりも人の体へのなじみが悪いので、抜歯した歯に隣り合わせている2本の歯に、人工の歯をささえてもらうことになります。どの様に支えてもらうかというと、両隣の歯を削って人工の歯を支える土台を作り、橋渡しをするようにして人工の歯をいれて、抜歯した部分の機能回復をはかります。橋渡しをしているという部分が、ブリッジと言われる所以なのですね。この方法はよく使われる方法で、大部分の歯科医院で行われています。

 

基本は3本でブリッジ

 

上記の説明を見ると、ブリッジを行うためには抜歯した歯とその両隣の歯の最低3本の歯があることが必要になります。ですからブリッジの本数を数えるときには3本のブリッジなどと言います。ただし、空いているスペースが二か所に分かれているケースや、抜歯などで歯のない部分が3本以上あるケース、あるいは抜歯した歯が1本でもそれが犬歯のように使用に際して大きな負担がかかるようなケースには、噛みあわせのときにかかる負担に対応するために、ブリッジの本数がさらに多く必要になることもあります。

 

ブリッジが適用できない場合

 

歯の状態によってはブリッジが適用できない場合があります。そうした場合には部分入れ歯と言う選択肢をするのが一般的なようです。また、保険適用外の場合にはインプラントと言う選択肢もあります。

 

 

場合によって特殊な種類のブリッジが適用されたりすることもあるようです。ブリッジができませんと言われても他に方法は内科歯科医にかけあってみるのがよいでしょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/12/31-374635.php?category=265])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

ブリッジに関する記事

ブリッジで生じる「口臭問題」…ブリッジでたまる汚れはココの汚れに特に注意して!!

  ブリッジというのは欠損歯を補う治療法のひとつです。欠損歯を両脇の歯に支えて...

失った歯の機能を取り戻す!「ブリッジ」の治療って具体的にどうやって進んでいくの?

  何らかの理由で歯を抜いた場合、その抜いた場所をそのままにしておくと隣の歯が...


保険適用内外の歯のブリッジの治療費用

  ブリッジは歯の治療の一つです。歯に何か問題があった時に削るという経験を...

ブリッジのメリット・デメリットとは?

  抜歯した歯のあった場所に人工の歯を入れる際、その歯が歯としての機能を果たせ...

カラダノートひろば

ブリッジの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る