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気になる病気・症状

ブリッジをするにはどんな問題があるの?

 

虫歯の進行や歯周病の悪化などによって、やむなく抜歯をするというケースがあります。その場合抜歯した場所をそのままにすることはできませんから、人工の歯を入れて歯の機能回復をはかります。

 

 

ブリッジと言う方法

 

ただ単に人工の歯を抜歯した場所に置いただけでは、歯の機能回復ははかれません。その人工の歯を固定するために、人工歯の前後の歯と金属やセラミックなどの被せものによって、つなぎ合わせることをブリッジと言います。このブリッジは保険適用で治療を受けることが可能です。ただし、本数や歯全体のバランスによって制限はあります。

 

ブリッジで白い歯にできるのは

 

保険適用でブリッジを行おうとすると、前歯から犬歯までの歯しか白い人工の歯にすることができませんそれ以降の歯は金属の歯、いわゆる銀歯を使用することになります。犬歯よりも後ろの歯を白い人工歯にしようとすると、保険適用外のブリッジを行う必要があります。

 

ブリッジはどれくらい持つものか

 

一般的な保険適用のブリッジの場合、材料そのものの劣化が起こるまでの年数は3~5年と言われています。そして、何らかのトラブルが生じるまでの年数は約8年とされています。この数字を見ると随分短いように感じるかもしれません。この数字は実際にトラブルが起きた人の年数の平均であり、人によっては一生トラブルが生じないまま過ごす人ももちろんいます。ですから実際には使用年数はこれよりも長い場合の方が多いようです。またこれは保険適用のブリッジの場合で、選択肢が多いという意味においては保険適用外のブリッジの方が比較的長くなりがちです。

 

 

歯は見た目も大事なものです。保険適用にするのかどうするのかを含め、しっかりと考えて判断する方が良いでしょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/02/20-345474.php?category=33])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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