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目の渇きにお勧めの目薬成分と使い方

パソコンやスマートフォンの普及した現代では常に液晶画面とにらめっこしているという方も多いようです。

そんな中で懸念されるのは目の渇きです。まばたきの回数が少なくなったり涙を正しく排出出来ずに目が乾いてしまう人も増えています。

 

●目の渇きに目薬は有効!

目の渇きに目薬が有効ということは実体験を以てして知っているという方も多いかもしれませんね。目の渇きがひどいときに目薬を差すとスーッと目が潤ったような感じがするという方もいます。もちろん、OA機器の使い方など目の渇きの原因を取り去る努力も必要ではありますが、目薬を差して目の潤いを保つことも必要です。

 

●涙の成分に近いものを選ぼう

目の渇きに効く目薬の成分の代表が涙の成分に近い涙液です。目が渇いているという方はその多くが涙が出にくい、まばたきの回数が少なすぎて涙の量が足りない状態です。

涙の量を目薬で増やすことによって目の渇きをある程度まで防止できますので人工涙液の入っている目薬もしくはムチンの分泌を促進する目薬を選びましょう。

 

●目薬は1日1-2回、少量

目薬を使う時に注意したいのは使いすぎないということです。目薬だけに頼るのではなく、目をじっくり休めるなど目の渇きを防止する日常習慣も必要です。

目薬を使うのは1日に1-2回まで、一度に使う量は1滴で十分です。目からあふれ出るほど目薬を使う必要性はありません。また、目薬を差したあとは目を静かに閉じておくとよいです。瞼の裏までしっかりと目薬が染み込むように10-20秒目を閉じていてください。

 

目の渇きに効く目薬の成分は人工涙液です。これは涙の代わりとなって目を保護してくれる成分でもあります。

どんなものでもそうですが、目薬も使い過ぎは厳禁で1日1-2回、少量を使うのが基本となっています。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/07/01-364362.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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