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疲れ目やドライアイの効果的な対処法!

目がシパシパ・・・疲れからくる「目の渇き」解消法3選

目の渇きが一時的な場合は疲れ目の可能性もあります。目は起きてから寝るまで酷使されているので疲れてしまうことももちろんあるからです。

疲れ目からくる目の渇きを解消する3つの方法を見ていきます。

 

1.血行をよくして目の渇きを解消

目の渇きの原因、疲れ目の原因の一つが涙が出にくいことにあります。そういった場合、涙を出す場所に脂が詰まっていることがあります。

 

詰まっている脂は、血行を良くすると脂が体の中に溶けていき、涙が出やすくなって目の渇きや疲れが取れやすくなります。なお、脂は元々人間の体で出来たものなので溶けても問題ありません。

 

血行を良くするには目に温タオルを当てるほか、お風呂にゆっくり入るなども有効です。

 

2.眼鏡、コンタクトの定期的な調整

コンタクトレンズについては使用期限を守るという方が多いようですが、眼鏡の使用期限は案外知られていません。絶対的な使用期限はないものの、半年に1回は検査に行った方がよいと言われています。半年に1回検査に行って、実際に眼鏡を買い換えるのは2年に1回くらいになることが多いようです。

 

眼鏡の度数が合っていないことはストレスになり、疲れ目にもつながります。

 

3.よく眠ることも重要

一見目の疲れには関係ないようですが、全身の疲れは目の疲れに影響します。そのためよく眠ることも重要なポイントになってくるのです。理想は1日7-8時間の睡眠です。

なお、睡眠前2-3時間はテレビやパソコンを見ずに、明るすぎない光の下でゆったりするとよいでしょう。

 

疲れからくる目の渇きの解消法には血行を良くすること、眼鏡やコンタクトレンズの定期的な取り換え、十分な睡眠等があります。

できるところから生活を改善して疲れ目と目の渇きを解消しましょう。 

 

目の痛みに効果的な食べ物って何?~緑黄色野菜、タンパク質~

目の痛みの理由としては、目を酷使したことによる疲労ももちろん挙げられますが、適切な栄養素を食べ物から効果的に摂取していない、ということもあります。

 

適切な栄養素を十分に摂取していないと、血行不良になったり筋肉が凝ることから症状を悪化させたり、回復が遅れたりすることも稀ではありません。

 

◆旬の緑黄色野菜が効果的?

目の痛みに直接効果的な食べ物というものはありませんが、目の働きに重要な栄養素としてビタミン類が挙げられます。ビタミン類を多く含む旬の緑黄色野菜は目の痛みだけではなく、目の健康を考えた場合には効果的な食べ物とされています。

 

◆タンパク質も不可欠!

また、タンパク質は体に不可欠な栄養素なので、毎日の食事の中でも欠かすことは出来ません。赤みの多い豚肉などは目の痛みに関して言うと、目の周りの筋肉に効果的に働くと言えます。

 

一方タンパク質といえば魚介類もありますが、サバやイワシなどの青魚類にはDHAやEPAなどの血行促進を促す効果が期待できる脂肪酸類も多く含まれているので、目の痛みの回避には効果的といえる食べ物と言えそうです。

 

◆その他の対処法

目の痛みのほとんどは疲れ目によるものなので、適宜休憩をとることが1番ですが、仕事や生活に追われているとそう簡単には休むことが出来ないのが現実ではないでしょうか?

 

しかし、だからといって目の痛みを放置したままでいると、変なところに力がはいるので、頭痛や肩こり、首の痛み、さらに酷い場合になると吐き気などの消化器系の症状も引き起こしかねませんので注意が必要です。

 

目の痛みが続くようでしたら、市販の目薬を点眼してみるのも1つの方法ですが、素人判断はとても危険なので、薬剤師と相談しながら自分の症状に合ったものを使うようにし、気になる方は眼科を受診するのが一番でしょう。

 

単なる眼精疲労であれば安心ですが、大変危険な脳に関する病気が潜んでいる可能性も否めません。目の奥に痛みを感じる、もしくは後頭部に抜けるような痛みが感じられた場合には、脳神経外科の受診も考えてみてください。

 

もしかして疲れ目?ドライアイ?

長時間パソコンと向き合っていたり、本を読んだり、テレビを見ていて目が疲れたと感じることは日常生活でよくあることでしょう。

また、目が乾燥して必要以上に瞬きをしたり、目薬をさした経験も、誰にでもあるのではないでしょうか。

 

以下のチェック項目で、日ごろから気になっている症状をチェックしてみましょう。

 

■疲れ目・ドライアイ チェック

1,まぶたがぴくぴくする事がある。

 

2,目がウルウルすることがある。

 

3,目がしょぼしょぼしている。

 

4,目が乾いている。

 

5,目がとても充血している。

 

6,目が痛い。

 

■チェックが多いほど、目が疲れていたり、乾いていたりするかもしれません。

目が疲れたり、乾燥しているとき、目が痛いときは、目を休ませてあげることが一番大切です。

まぶたを閉じて休ませることで、目に潤いが戻り、疲れていた目にも元気が戻ってきます。

同じものを見続けるのをやめて休憩を取ったり、遠くのものを見たり、睡眠を十分とることも目には大切です。

 

最近では、VDT症候群と言う症状も増えてきています。

VDTとは、Visual Display Terminalの略でパソコンやワープロ、テレビモニターを見て作業するものを総称しています。

 

こうした作業によってあらわれる、目の疲れや乾き、頭痛や肩こりなどの症状を、VDT症候群と言います。

 

予防法としては、先ほど述べたように、目を十分に休ませたり、目の周りをくるくるとマッサージするのがお勧めです。

 

目を酷使している方必見!知っておきたい疲れ目の効果的な対処法

パソコンやスマートフォンを毎日使う人や、細かい作業で目を酷使する人にとって、目の疲れは大きな悩みだと思います。そんな疲れ目はどうして起こるのでしょうか?また目が疲れたと思ったときにはどんな対処法があるでしょうか?そこで今回は、目を大切にしたい、目の疲れを何とかしたいときにできる対処法や、隠れた病気などをご紹介します。

 

目の疲れの主な2つの原因

目の疲れを感じるとき、そこには2つの原因が考えられます。まずその原因を見てみましょう。

 

原因1.目自体にある原因

目が疲れる原因として多いのが、「矯正不良(近視、遠視、乱視、老眼)」です。コンタクトを強く合わせ過ぎていたり、メガネの度があっていないときに、目が頑張ってものを見ようとしてしまうので目の疲れが起こります。また、

「左右差の大きい視力」や「ドライアイ」「斜視」「緑内障」「白内障」「眼瞼下垂」なども原因になります。

 

原因2.目の環境

近年ドライアイが増えてきているというのは、この目の環境に原因があるかもしれません。パソコンやスマートフォン、特にそれらとの距離が近いと目が酷使され過ぎて疲れ目が起こります。乾燥した環境にいることも目には厳しい環境です。

 

疲れ目の症状

具体的に目が疲れていると感じるのはどんな症状があるときでしょうか?一言で疲れ目といっても、症状の表し方は色々あります。

 

・重い

・奥が痛む

・かすむ

・しょぼしょぼする

・充血

 

これらの症状から波及して、さらに頭痛や肩こり、吐き気などを感じることもあります。休んで目の状態が回復するのならいいですが、休んでもなかなか症状が取れない場合には、慢性的な疲れ目になっているかもしれません。

 

疲れ目の対処法5選

目の疲れを慢性化させないためにも、疲れ目の症状を感じたらすぐに対処して、目を休めてあげることが大切。そこでオススメの対処法を5つご紹介します。

 

1.目の疲れを改善する~目のストレッチ~

普段意識して動かしていない目を、意識して動かしてあげることで緊張した筋肉をほぐすことができます。ここでは目のストレッチを2つご紹介します。

 

ストレッチ.ギュッパッくるん

目をギュッと閉じ、パッと開けます。そして目だけを動かすようにしてくるんと八方を見るように回します。これを1分ほど繰り返してください。

 

ストレッチ.遠近視

3mくらい遠くのものにピントを合わせてから、30センチくらいの近いものにピントを合わせます。これを10回ほど繰り返してください。これらの動きは、ずっと一点を見つめているときには動かない目の筋肉を動かすことができます。

 

2.目の疲れを改善する~目のマッサージ&ツボ~

目の周りには目の疲れによいツボがたくさんあります。ですから目の周りをマッサージすれば、そのツボを押しながら効果的にマッサージができます。

 

具体的にツボの位置を知らなくても大丈夫です。指の腹で目の周りを優しく押しながらくぼみや痛みを感じる場所を探してみましょう。痛みや気持ちよさを感じるところが自分に効果的なツボですから、そこを念入りにマッサージしてみてください。

 

3.目の疲れを改善する~温冷パック~

疲れ目で目の筋肉が凝り固まっていると血行も悪くなります。そんな疲れ目のときには温かいタオルを目に乗せて温パックをしてあげましょう。逆に充血しているときには冷やすと効果的です。目が炎症を起こしている状態なので、氷水などにつけて絞ったタオルや、冷蔵庫に入れておいた濡れタオルでパックしてあげましょう。

 

4.目の疲れを改善する~食べ物~

食べ物で目の疲れを改善する効果を期待することもできます。

 

・目に良い成分が含まれている「ブルーベリー」

言わずと知れた、目に良い食べ物です。ブルーベリーが目にいいのは色素のアントシアニンを含むためです。アントシアニンは網膜にあるロドブシンの合成を促進してくれます。ロドブシンは日々消耗されていくので、疲れ目の人は特にきちんと補ってあげることが必要です。

 

・血行をよくする「黒酢」

目にはたくさんの毛細血管があるため、血行が良くなることが大切です。黒酢には血液をサラサラに変える効果が強く目にもよいとされています。

 

・眼精疲労に効果がある「ニンニク」

ニンニクには血管を広げる効果と、疲労回復の効果があるので眼精疲労にも効果的です。

 

5.目の疲れを改善する~目薬~

目薬でも目の疲れを改善することができますが、症状によって使いたい目薬は違います。

 

パソコンで疲れた目には、ビタミンを配合したものがいいでしょう。また充血しているなら炎症を鎮めてくれる効果も必要です。また、ドライアイで疲れ目を感じているなら防腐剤を含まない目薬にしましょう。ドライアイでは防腐剤を涙で洗い流すことができないので、目の表面に残った防腐剤が目を傷つけてしまうことがあるためです。

 

目の疲れを改善する~その他~

その他にも目の疲れを改善する方法はいくつあります。

 

・サングラス

紫外線の刺激が目を疲れさせていることがあります。

 

・湿度をあげる

湿度が低いと目が乾き疲れやすくなります。

 

・光の具合を調節

パソコンなどの画面を明るくし過ぎないようにしましょう。また、電灯などの光の差し込みも注意します。

 

・生活習慣を改善

ストレスを溜めないように規則的な生活を送りましょう。タバコやアルコールも疲れ目に拍車をかけます。

 

目の疲れに病気が隠れていることも

目の疲れが病気の症状のひとつだったということもあります。疲れ目の症状が出る病気には、

 

・自律神経失調症

・更年期障害

・脳の異常

・耳や歯などの近い部位の異常

・循環器系、消化器系の病気

 

などがあります。さらに精神的なストレスの影響で疲れ目が起こるケースもあります。

 

目が疲れたと感じたら早めの対策を

 

目の疲れをとるには、パソコンやスマートフォンの画面から目を離し、少し目を使わない時間を増やすことも大切。しかし仕事柄そうもいかない方も多いと思います。そんな方はぜひ、目が疲れてきたかな?と思ったその時に対処してみましょう。こまめに気にしてあげることでぐっと楽になりますよ。

 

(Photo by:http://www.ashinari.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-17掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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