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クラウン(差し歯・かぶせもの)の選択肢を知ろう!

 

歯科治療で使用されるクラウンというものを知っているでしょうか。クラウンとは虫歯の治療などで歯を削ったあとにかぶせる人口の歯のことで、一般的に差し歯やかぶせものといった呼ばれ方をします。

 

 

クラウンの種類

 

クラウンにはいくつか選択肢があります。金属でつくられているものもありますし、プラスチックで作られたものもありますし、セラミックつまり陶器でつくられたものもあります。こうした材料やものによっては保険適用で使用できるものと、保険適用外でないと使用できないものもあります。

 

保険適用外の方が見た目がよい

 

クラウンには様々な材質の種類があり、保険適用のものと保険適用外のものがあると書きましたが、クラウンを使用した後の見た目を考えるのであれば、圧倒的に保険適用外のクラウンの方が見た目が良いです。また、保険適用でクラウンを使用する場合には、前歯から犬歯までの歯は白色のクラウンが使用できますが、それよりも奥に行くと全て金属のクラウンを使用するのが基本の様です。

 

保険適用外の方が持ちがよい

 

保険適用のクラウンでも、治療が丁寧に行われれば長く持たせることができます。しかし選択肢が限られてしまうという点で、保険適用外のクラウンを比べると寿命が短くなりがちです。しかし、だからと言って保険適用外のクラウンが必ず長持ちするというわけではありません。クラウンを装着する前の治療が、どの程度まで丁寧に仕上がっているか、クラウンを装着するのに簡単なケースなのかそうでないのかということも、クラウンの持ちに関係してきます。

 

 

細かい歯の治療と同様で、歯科医の丁寧な治療と、高度なテクニックによって仕上がりが変わります。その歯科医、その歯科医院がどの程度の技術を持っているのかなど、前もって確認できるのであればしておくのがよいでしょう。 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/06/07-021850.php?category=33])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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