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生活習慣病

メタボ対策に忘れてはいけないのは筋トレ!

 

メタボリックシンドロームの解消に食事制限をしようとしても、ちょっとの量を食べただけでも太ってしまうという人がいます。そういった人は、もしかしたら体の基礎代謝が下がっているのかもしれません。

 

 

体の基礎代謝

 

同じ量を食べても太ってしまうという人と太らない人がいるというのは、体がカロリーを消費する量に違いがあるということです。体がカロリーを消費する量というのは、特別な運動をする場合を除いて、体の基礎代謝の問題です。では体の基礎代謝というものは、どのようにあげてあげればよいのでしょうか。

 

筋トレで基礎代謝を上げる

 

基礎代謝を上げるには、筋トレで筋肉をつけるのが有効です。摂取されたカロリーというのは、適切な量の筋肉がなければうまく代謝されてくれません。ですから、体の中の筋肉の量が増えると、基礎代謝がアップするということになり、摂取したカロリーの消費もそうですが、蓄積された脂肪も燃焼されやすくなるのです。

 

どんな筋トレがいい?

 

筋トレの方法としてはダンベルやマシンでの運動などがありますが、自宅でできるものとしてはスクワットや腕立て伏せ、腹筋などがあります。

 

スクワット:

メタボリックシンドロームになる年齢などを考えると、特に太ももの筋肉を鍛える筋トレは必ず行いたいですね。身体活動が活発に行えるのであれば、ダンベルなどで負荷をかけながら行ってもよいですし、足腰に不安があるのであれば、机や椅子を支えにしながら浅く腰を落とすように行っても良いでしょう。

 

腕立て伏せ:

腕を大きく広げるなどの方法で、負荷のかけ方を変えてみましょう。床で行う腕立て伏せが難しいのであれば、机などの安定した場所に手をついて体が斜めになるようにして腕立て伏せをしても良いです。

 

腹筋:

腹筋は腰を痛めやすいので、あまりかたい床などでは行わないようにしましょう。逆に、柔らかい場所でもあまり効果は得られませんので、程よい場所を探しましょう。

 

 

こうした筋トレは激しくする必要はなく、ゆっくりと体に負荷をかけながら行って下さい。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/12/01-354129.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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