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生活習慣病

メタボ対策には実は筋トレが重要?!

 

メタボリックシンドロームを解消する方法として、運動療法というものがあります。運動療法というと、ジョギングなどの有酸素運動を思い浮かべる人が多いようですが、実はそれに先がけて重要になるのが筋トレです。

 

 

筋トレの重要性

 

メタボリックシンドロームと診断されたり、予備軍であると言われたりしたときに、ダイエットをするように言われるかと思います。確かに運動などのダイエットによって、体重を落とすことはとても重要なのですが、実際、人の生活の中で消費エネルギーが多いのは意識的に運動をするような時よりも、日常生活の中での身体活動が大きいのです。筋肉がしっかりとついていれば基礎代謝があがり、積極的に運動をしたとき、普段の生活の中の身体活動でも消費するカロリーの量が増えます。ですから、運動などに先がけて筋トレが重要になるのです。

 

筋トレ+有酸素運動

 

筋トレばかりしていれば良い、ということでもありません。筋トレに平行して、ジョギングなどの有酸素運動を行えるとよいでしょう。筋肉を増やして脂肪を燃焼させやすくしながら、脂肪を燃焼させる運動も行っていくのが最も効率の良い方法です。

 

筋トレ+食事

 

メタボリックシンドローム対策となると、なるべくカロリーを抑えて野菜中心の食生活になるかもしれませんが、筋肉をつけなければいけないことを考えると、野菜だけ取っていればよいということにもなりません。筋肉はたんぱく質で出来ていますので、低脂肪で高たんぱくのものを積極的にとることが重要です筋トレが終わった後にこうしたたんぱく質を摂取し、しっかり睡眠をとって体に吸収されやすくしたり、たんぱく質を食べた後に、少し消化する時間をおいて筋トレするとさらに効果があります。睡眠や運動時は、成長ホルモンがたんぱく質の吸収を高めてくれるので効率がよいのです。

 

 

筋肉が落ちていては、消費されるものもうまく消費されなくなり、頑張ってもなかなか痩せられなくなってしまいますので注意しましょう。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/02/01-356550.php?category=304])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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