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美容・ダイエット

かかとの乾燥は正しい角質除去を

 

冬の乾燥などで、かかとが白く硬くなってきます。がさがさのかかとはストッキングの電線の原因にもなります。ツルツルにしたいものですね。

 

 

新陳代謝しにくいかかと

 

赤ちゃんの足の裏は、まだ歩かないため他の皮膚と変わりませんが、長年使っている大人の足の裏は、硬くなっています。これは人間が歩くために、必要があって角質層が厚くなっているのです。角質とは死んだ細胞なので、その下から新しい細胞ができ、交代しなければなりません。しかし、かかとはこの新しい皮膚をつくる作用が、年齢とともに低くなり、角質がさらに硬く、交代しにくくなって、さらに厚みを増しやすいのです。

 

 

正しい角質ケアとは

 

角質層は、爪や髪の毛と近いケラチンでできています。これは水をはじき、体内に悪いものや病原体などを入り込ませない大切なバリアでもあります。ですから、正しい角質ケアとは、必要な角質を残し、古い角質だけを取り除くことが目的です。そのためには、角質の表面を少しだけ削ってあげることがポイントです。

かかとは、他の部分よりも角質層が分厚くなっています。そのため、多少その角質を減らしてあげることが、代謝を促すことにもつながります。しかし、下手に削るとその下のいきている皮膚細胞を傷つけ、逆効果にもなってしまいます。そのため、正しい角質ケア大切なのです。

 

 

乾いた状態で削る

 

かかとの角質はかなり分厚いため、市販されているかかと用のヤスリなどで、定期的に角質を削ります。このとき、硬いままのかかとで行うことが大切です。お風呂で柔らかくなった状態だと、必要以上に角質を削ってしまい、皮膚のバリアが壊れる可能性があります。乾燥して硬いかかとを、ごく軽くこすり、落とした角質をよく洗い落としてから、かかとに保湿クリームを塗ってマッサージをします。こうするとかかとの血行が良くなり、代謝が促進されます。また、角質が薄くなっているため、保湿性が失われやすいため、角質を除去したあとは、保湿クリームをたっぷりぬったあとラップでくるむことも効果的です。

 

 

かかとの角質除去は「とりすぎない」ことがポイントです。また、1週間以上は間をあけてお手入れしましょう。何回か続けるうちに、柔らかくて生き生きしたかかとに生まれ変わります。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2009/02/23-014446.php)

著者: rosyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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