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育児・子供の病気

子どもがかかりやすい病気第一位「溶連菌」

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■子どもが一番かかりやすい病気「溶連菌感染症(猩紅熱)」


症状としては38~40℃の急な発熱、頭痛、喉の痛み、食欲不振、吐き気などで、風邪のような症状から始まります。

のどが非常に赤くなり、舌の表面にいちごのようなブツブツの赤み(いちご舌)ができることが多く、扁桃腺や首のリンパ節が腫れたり、扁桃腺に白色から黄色がかった膜ができることもあります。

発熱後1~2日すると、かゆみのある小さな発疹が全身に現れます。
通常は1週間ほどで回復しますが、数週間後にわきや手指などの皮膚が細かいくずとなってむけることがあります。

症状が治まっても、1~2週間経ってから急性糸球体腎炎やリウマチ熱を引き続き合併することがあるため、注意が必要です。

■治療


抗菌薬を使用します。
服薬によって症状は回復しますが、溶連菌を完全に除く前に服薬をやめると再発することが多く、腎炎やリウマチ熱を合併する危険も高くなりますので、10~14日間、医師の指示どおりに最後まで治療を続けることが大切です。

(Photo by //www.happy-mama.com/04_spc/fuyunokenko/04_27002.html )

著者: ひなさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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