カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 女性のカラダの悩み >
  3. 生理・月経 >
  4. 足・股関節 >
  5. 生理中の股関節痛、骨盤との関係とは?

女性のカラダの悩み

生理中の股関節痛、骨盤との関係とは?

生理の時に下腹部以外にも腰や腰回りなど全体的に痛むことも。生理になると女性の骨盤は開き、終わりを迎えるにつれ閉じていきます。この開閉の動きが、周辺に痛みやトラブルをもたらす原因になります。生理による骨盤の変化を知り、痛みやトラブルを軽減する方法を紹介します。

 

【生理による骨盤の変化】

このとき骨盤が少し開くとも言われています。個人差はありますが、股関節との微妙なズレが生じると、痛みの原因となります。

 

 

【骨盤の歪み】

また、もともと骨盤が歪んでいる人は、前述のような骨盤の動きによって歪みが強調されて痛みが激しくなる人もいます。

足の裏を合わせて、あぐらのような姿勢で座ります。正面から見て左右のひざの高さが違う場合は、歪んでいる証拠です。

仰向けに寝て、両方の足がハの時に開いているかチェックします。片方が横にねじれるなど、ハの字にならない場合は歪みが考えられます。

うつぶせに寝たとき、両足の長さが違う場合は、歪みが考えられます。

 

 

【対処法】

<骨盤矯正ベルト>

 

市販の骨盤矯正ベルトを使用して、骨盤が開かないよう引き締めます。見た目にも細くなるのでダイエット効果もあり、おススメです。

 

<骨盤ストレッチ>

 

足を投げ出して座り、「骨盤で歩く」というイメージで前進する。10歩で今度は後ろに下がる。1日1回3セット行う。

仰向けに寝て、骨盤を持ち上げるように反る。3秒キープ、1日2~3回行う。

※簡単な運動ですが、無理して1日何度もやるより毎日継続することが大事です。 

 

~骨盤開きっぱなしは危険~

 

骨盤が大きく開いた状態でいると、胃下垂など内臓の位置も下がってしまいます。そのため子宮や膀胱が圧迫されたり、便秘に悩まされたりします。また姿勢も悪くなるので、背中痛や肩こりの原因にもなります。出産経験のある女性は特に、出産時に大きく開いた骨盤をできるだけ早急に矯正ベルトなどで元に戻しておきましょう。 

(photo by //www.ashinari.com/2011/10/16-351758.php

著者: kaoruさん

本記事は、2016-10-12掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

足・股関節に関する記事

これは生理痛の症状なの?股関節の痛みの原因と対策!

生理痛は、腹痛・腰痛・頭痛などが一般的ですが、痛むところはさまざまなようで...

生理で足が痛くなるって珍しいこと?

  生理痛の症状は体のどこかが痛い、重い、めまいがする、のぼせる、などの...


生理痛が足にくる…?「足の生理痛」その解消法をしっておこう!

生理痛といえば、その症状は腹痛や腰痛が代表的ですね。ですが、なかには足が痛く...

子宮筋腫があるかも?生理になると股関節が痛む

生理がくると、下腹部の生理痛や吐き気など体調不良に悩まされます。これらは卵巣か...

カラダノートひろば

足・股関節の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る