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養殖?天然?輸入品?表示をみれば一目瞭然!生鮮食品(水産)の食品表示の見方

 

食品の表示は国によって決められています。そのうち、生鮮食品と言うのは加工していない食品のことを指しています。

そんな生鮮食品の表示の中でも水産生鮮食品は養殖と天然では表示が違う点があるのでチェックしてみましょう。

 

●養殖魚、解凍魚の表示あり

魚を買う時には必ずチェックするという方も多いと思いますが、水産生鮮食品の場合は解凍魚の販売、養殖魚の販売ではそれを表示することが義務付けられています。

解凍された魚については、『解凍』と表示をしますし養殖魚も同様です。

そのため、養殖魚・解凍魚とそうではない魚や貝類の見分けは非常につきやすいです。

 

●天然ものでは水域名や漁港を記載

国産の水産生鮮食品では天然のものは水域名や漁港を記載しています。

つまり同じように北海道のえりもから来た魚だとしても天然ものならえりも沖と表示しますが養殖ものだと北海道という表示になるということです。

また、漁港での記載もあるので天然ものを買う時には『養殖』の表示がないこと以外に水域・漁港名をチェックするのもひとつの方法です。

 

●輸入品に関しては原産国表示

水産生鮮食品にも輸入品は少なくありません。輸入の水産生鮮食品の場合は原産国を表示することになっています。

原産国についてですが、船籍が原産国となりますので簡単に言えばその魚を取った船がどこの国の船かということを記載しています。

海域の付記載も可能で、太平洋・大西洋・インド洋などの記載がみられる場合もあります。

 

水産生鮮食品は養殖・天然・解凍・生で品質が異なると考えられているため、表示でも養殖・解凍は表示しなければいけません。

生・天然の場合にはその旨の記載はありませんが水域名や漁港の記載があります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/01/22-375247.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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