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健康診断・健康管理

カット野菜は生鮮食品!?野菜サラダは?生鮮食品の基準を知ろう

 

生鮮食品というと新鮮な野菜や魚などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

食品表示については大きく生鮮食品・加工食品と分かれています。このうち生鮮食品とはいったいどこまでの範囲を表しているのかを知っておきましょう。

 

●農産・畜産・水産が生鮮食品

生鮮食品を大きな括りで見てみると農産物・畜産物・水産物の3つとなります。

農産物は野菜や果物、米も含まれますし雑穀も農産物の一つです。特に日本人になじみ深い農産物と言えば玄米や精米などの米類、大豆や小豆などの豆類があります。

畜産物というのは主に肉類を指していますが、鳥卵も畜産物に含まれるので鶏卵は畜産物扱いです。

水産物は海で獲れるものを指しており、魚類やいか・たこなどの他に海藻類、海にいる哺乳類も水産物です。

 

●カット肉やカット野菜は生鮮食品

調理の手間を省くため、少ない量の購入のためなどの理由でカット肉やカット野菜も販売されています。

肉については基本的に単品食肉のカットでの販売が多いようです。

そんなカット肉、カット野菜及び水産物が切断されたものは生鮮食品扱いです。

 

●複数種類が入った野菜サラダは加工食品

同一種類の野菜をサラダにした場合は生鮮食品扱いですが、複数の種類の野菜をサラダにした場合は『加工』とみなされます。

例えばキャベツの千切りだけなら生鮮食品ですが、キュウリとトマトのサラダとなると複数種類ですので加工食品です。

肉や魚についてもそれは同じで、複数種類が混合して同じパックに入っているのは加工食品とみなされます。

 

生鮮食品の基準は農産物、畜産物、水産物のいずれかに当てはまることです。

生野菜や生魚はもちろん生鮮食品ですが単一種類の生鮮食品をカットしたものも生鮮食品に含まれます。

生鮮食品を2種類以上混合してあるのは加工食品です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/04/08-377585.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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