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実はそれも回収対象商品かも!生鮮食品の自主回収を消費者が知るための方法

 

日々食べる食品の安全性や基準に則っているかどうかは基本的には信頼しているという方が多いと思います。

ですが、実際には流通してから食品の表記や安全性に問題があったと発覚するケースもあり、企業が気づけば自主回収の手続きを取ります。

自主回収は加工食品・生鮮食品を合わせると年間で700-900件行われているので、その中から自分が買った食品があるかを消費者は確かめなければなりません。

 

●自主回収情報は厚労省ホームページに

自主回収の情報を知りたいと思ったら厚生労働省のホームページを見るとわかりやすいです。

厚生労働省のホームページの中で健康・医療分野から食品>食品衛生法に違反する食品の回収情報というところを見ると自主回収についてのリンクがあります。

実際の自主回収情報は都道府県のホームページにあることが多いです。

 

●都道府県ホームページも頻繁にチェック

全国の自主回収情報を知るには厚生労働省のページが最も適切ですが生鮮食品となると通販ではなく、近くのスーパーなどで買うという方が多いはずです。

そこでお住いの都道府県もしくは市町村のホームページの中の自主回収情報のページをお気に入りに設定しておくとよいでしょう。

なお、実際の自主回収については企業ホームページでの告知が中心となりますが、都道府県・市町村のホームページにリンクが張ってあります。

詳しい回収手続きについては企業ホームページ及び消費者庁に問い合わせて回収してもらいます。

 

生鮮食品および加工食品の自主回収は年に数百件という単位で行われています。

消費者がスムーズに自主回収情報を手に入れるためには厚労省のホームページ及び都道府県・市町村のホームページで頻繁に情報をチェックするのがお勧めです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/11/19-373301.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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