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健康診断・健康管理

危険な食材を避けるために知るべき加工食品の食品添加物

 

加工食品や生鮮食品など、食品について考えた時に気になることと言えばやはり安全かどうかということだと思います。

自分の身の安全はもちろんとして、家族の身の安全のことも考えて食品の安全性に関するニュースは頻繁にチェックするという方もいます。

加工食品の食の安全性に関する報道でよく出てくるのが食品添加物です。食品添加物とは何か、危険な食品を避けるために是非知っておきましょう。

 

●食品添加物の基準

食品添加物はその目的が多岐にわたっています。保存のため、甘味を足すためなどの食品添加物が多いです。

数多くある食品添加物は食品の製造過程及び加工・保存に用いられているのが特徴です。

なお、現在では432品目の食品添加物については厚労省が指定添加物として定めており、安全性が確認されています。

その他には天然香料や一般飲食物添加物などが食品添加物に含まれます。

 

●どんなふうに安全性を確保しているの?

食品添加物と聞くとすべてが悪いような気がしてしまいますが、国で安全性を確保する取り組みを行っています。

例えば催奇形性試験やアレルギー発症の可能性を確かめる変異原性試験、一般的な薬理試験を通してその食品添加物が食品に使われるべき量を定めています。

 

●摂取量次第では危険

安全性を確保するように努めてはいる食品添加物ですが大量摂取によって毒性を出してしまうものもあります。

代表的なのはグルタミン酸ナトリウムというもので、漬物やソーセージなどに含まれています。

グルタミン酸ナトリウムを過剰摂取すると肥満やうつになる可能性が高いとの研究あります。

定められた摂取量をしっかりと守れるように消費者も気をつけていくべきなのです。

 

加工食品に含まれる食品添加物は基本的に安全性が確保されているものを使用できる決まりがあります。

ですが、過剰摂取によって有症事例となるケースは十分に考えられるので危険な食材を避けるというよりは量に注意して摂取することが必要です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/07/17-365417.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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