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健康診断・健康管理

輸入食品も残留農薬検査がされている!違反は0.1%程度!検査について

 

輸入食品と言うと農薬が多いのでは、というイメージを持つ方もいるようです。

日本と海外では使われる農薬が異なることも多いですし、農薬の使用量に関しても異なるケースがあります。

その結果として、農薬がたくさん入った農産物が日本国内に持ち込まれるのでは、と心配になってしまうのです。

 

●検疫所・地方自治体の検査

食品を輸入して消費者に提供する場合には書類を出さなければなりません。どのような食品を誰が輸入するのかを明らかにする必要があるのです。

食品を輸入する場合には書類審査のためにまず検疫所を通るので、輸入食品はまず第一に検疫所での検査を受けることとなります。

ここでは書類審査だけですが、過去に違反のある業者などの場合には食品を検査することもあります。

次に検疫所での検査を通った食品は流通が始まりますが、流通している間にも地方自治体での監視が行われます。

抜き取り検査などで実際に農薬を測定する決まりがあるので、検疫所を通過したからOKというわけではありません。

 

●全体の0.1%程度の違反

輸入食品を検査して1年間に発覚する食品衛生法違反の食品は、0.1%程度と言われています。残留農薬が多いのでは、と不安視されることの多い輸入食品ですが全体で0.1%という数字は高いとは言えません。

日本国内での二重、三重の監視体制が整っていることから残留農薬の多い輸入食品は速やかに排除されているとも言えるでしょう。

 

輸入食品の農薬検査は検疫所・地方自治体で行われています。検疫所では書類検査が中心です。

地方自治体は日本国内での輸入食品流通後に、適宜監視を行っているので何重にも監視体制が整っています。

日本国内で1年間に発見される残留農薬は検査数の0.1%程度です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/11/01-372409.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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