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健康診断・健康管理

バナナやうなぎは特に注意?危険な輸入食材とは

 

輸入食品にしても国産食品にしてもこの食品は絶対に危険とすぐにわかる食品はありません。

例えばある野菜から規定量以上の農薬が検出されたとしてもその野菜がすべて危険ということにはならないのです。

輸入食品についてもそれは同じでこの国のものだから安全、危険とはなりません。

それを踏まえたうえで厚生労働省が過去に発表した農薬残留食材の例をいくつか見ていきます。

 

●うなぎからマラカイトグリーン発見

日本人にとっては馴染み深い魚のひとつがうなぎです。土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣を持っている方も多いと思います。

そんなうなぎですが、中国産養殖ウナギからマラカイトグリーンという抗菌剤が発見されました。

マラカイトグリーンは合成色素の一種で、観賞魚の治療などには使ってもよいのですが食品には使ってはいけません。

うなぎはその8割が輸入に頼っているというのが特徴で、国産を選ぶのが難しい状況です。

 

●果物から猛毒が出てきた!

アメリカ産、チリ産、フィリピン産のオレンジやバナナから検出されたのがクロルピリホスという農薬です。2002-2005年の調査では検出頻度の高い農薬第2位で、肺がんとの関係性も指摘されています。

クロルピリホスの大量摂取によって頭痛や衰弱、けいれん、最終的には死亡の可能性もあります。

 

輸入食品で絶対に危険な食品というのはありません。最終的には生産者、製造者に安全性がかかっていると言えるからです。

過去に厚生労働省が発表した農薬残留食材の一例としてはうなぎ、イチゴ、レモン、オレンジ、バナナなどがあります。

定期的に厚生労働省の農薬残留食材及び食品衛生法違反の食品をホームページ上でチェックしてみると、該当商品がすぐにわかります。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2009/07/23-025001.php])

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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