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頭痛

子供の自家中毒と片頭痛を予防する食・睡眠習慣

 

自家中毒とは自分自身で体内の毒を作ってしまい、その結果嘔吐や下痢、腹痛を引き起こす症状のことです。自家中毒による腹痛は子供の片頭痛の症状のひとつとされています。

 

●片頭痛を誘発しやすい食生活を避ける

片頭痛はある程度食事によって誘発されたり押さえられたりすることがわかっています。このことから、食生活で片頭痛と自家中毒を予防できます。

チョコレートやハムなどは片頭痛を誘発しやすいので睡眠・ストレスなどほかの面での調子が悪いときは避けておきましょう。

逆に摂取したいのは大豆やかつお、卵、牛乳などです。ヨーグルトも効果的な食品です。

また、バランスのよい食事が健康の一番の秘訣ですのでおやつは控えめにして、バランスを考えた食事を親御さんが組み立ててあげましょう。

 

●22時には眠るように

子供が成長するためにはよく眠ることも必要です。大人ですら睡眠時間は7時間は必要と言われており、子どもの場合は8-9時間の睡眠が必須です。

翌朝学校に行くことも考えると22時には眠りにつけるような体制を取っておいた方が良いです。

質の良い睡眠をとることによって自律神経のバランスが整って自家中毒や自律神経失調症などのリスクを減らせます。

自家中毒のリスクが少なくなるということは当然ですが片頭痛のリスクも減らせるので、できれば21時半くらいには布団に入って眠る準備を始めてください。

 

子供の片頭痛とかかわっているのが自家中毒で、自家中毒と片頭痛を引き起こさないためには食べ物や睡眠に気をつけるのが効果的です。

食べ物ではチョコレートなどを避け、卵・牛乳を摂取するほかバランスにも気を配ってください。

睡眠時間は8-9時間必要で、22時には眠っている状態になるように工夫してください。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/03/29-346222.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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