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子供の片頭痛の一種!自家中毒にかかりやすい子って?

 

自家中毒は症状が頭に出ないタイプの片頭痛です。頭痛という名前ではあっても、例外的に自家中毒は片頭痛とされており、その症状は主に腹部に出ることで知られています。

自家中毒にかかりやすいのはどんな子なのかを見ていきましょう。

 

●2-10歳、痩せ型の子に多い

自家中毒は大人になると自然消滅することが多い病気とも言われています。

一般的に自家中毒になりやすいとされているのは2-10歳の痩せ型の子で、男女比率ではどちらかといえば男子の方が多いようです。

10歳を超えると体が大人に近づいていくため、自律神経の異常による自家中毒の影響が少なくなる傾向にあります。

ただ、例外的に大人でも自家中毒になるケースがみられるということは覚えておきましょう。

 

●ストレスに弱い子には注意

ストレスに弱い子、とひとくくりにしてしまうのは難しいのですが特定のストレス環境下で症状を発しやすい子というのはいます。

自家中毒を起こしやすい子の場合はストレス環境下に弱いため、行事などがあるとき・その後に自律神経が一時的に乱れてしまうことがよくあります。

内向的な子、ストレス性の病気を患ったことがある子、感情表現が苦手で自分の気持ちをうまく表現できない子などには注意が必要です。

 

●自家中毒になったら安静に

自家中毒を引き起こしてしまったときには出来るだけ安静にして過ごしてください。

特に治療法はなく、嘔吐や下痢による脱水症状を防ぐのが一般的な対処方法です。

また、その他にストレスがかかわっている症状が出ていれば随時心理士などへの相談を行いましょう。

 

片頭痛の一種とされているのが子供の自家中毒で、下痢や嘔吐、腹痛を伴う病気です。

自分の気持ちをうまく表現できなかったり、内向的な子で2-10歳、痩せ型の子がかかりやすいと言われています。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/01/09-344602.php])

 

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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