カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 生活習慣病 >
  3. 糖尿病 >
  4. 検査 >
  5. 費用 >
  6. 糖尿病検査でかかる費用は?また献血を上手く活用しよう!

生活習慣病

糖尿病検査でかかる費用は?また献血を上手く活用しよう!

 

◆糖尿病か悩むくらいなら検査を

生活習慣病の代名詞とも言える糖尿病。糖尿病の主な症状としては、だるさ・喉の渇き・尿回数や量の増加・疲れやすい・性欲減退などが挙げられます。

初期段階では痛みなどの自覚症状が全くありませんから、気づいた時にはかなり進行していて、長期治療が必要となり負担金額も大きくなります。

 

また、糖尿病の一番怖いところは、糖尿病が合併症の原因になるところです。

合併症としては肝臓障害・神経障害・神経障害による壊疽(えそ)・心筋梗塞・脳梗塞などの恐ろしい症状が挙げられます。なので、糖尿病では早期発見早期治療が大変重要になってきます。

 

◆目安としては5000円程度は必要

糖尿病検査の費用は検査の種類によって異なりますが、保険が適用されますから血液検査だけの場合ですと、2000~4000円程度です。

 

 

◆糖尿病の検査内容

糖尿病と診断されると、糖尿病のタイプやその状態を判定するための抗体検査や尿中CPR測定、そして合併症の有無を確認する各種検査が行われます。

 

また、「自分が糖尿病かどうかを知りたい」という場合なら、献血の血液検査も十分有効です。

 

◆献血での血液検査なら何と無料?

献血時に無料で行われる血液検査の項目に糖尿病の項目が加えられたのは、割と最近の話です。ですから、知らない方もきっと多いことでしょう。

 

普通、糖尿病の血液検査は空腹時の血糖値を測定する方法が採用されていますが、空腹時ですと献血はできません。このため、飲食後でも数値にあまり影響がない血液中グリコアルブミンを測定することで、間接的に血糖値を調べる方法を採用しています。

その検査結果は約2週間後に本人に通知されるそうです。

 

献血で検査を受けるのですから、検査の費用は無料になります。ですから、定期検診のように度々献血を受けてみるのも、良いかもしれませんね。

 

 

(Photo by: [//www.irasutoya.com/2013/09/blog-post_1487.html])

著者: みの痔さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

費用に関する記事

糖尿病検査にかかる費用はいくら?パート2~糖負荷試験の検査

  「糖尿病検査にかかる費用はいくら?パート1~HbA1c、インスリン分泌...

知っておきたい糖尿病検査とその費用

糖尿病は早くから治療に取り組めばそれほど大きな制約を受けることなく生活できる...

カラダノートひろば

費用の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る